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October 2008

ハロウィン風☆魔女とフランケンシュタインのマグネット

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★「blogsterで紹介してほしいマグネット、ない?」と、まわりの人にリクエストを無理矢理聞き出すムリヤリクエスト。聞かれる側は「好きにすれば?」って感じかもしれないけど、自分だけで選んでいるとついつい食べ物系マグネットにかたよりがちなので、新鮮な意見をもらえて助かっています。これからもよろしくね☆

★そんなわけで、ムリヤリクエストで「せっかくハロウィンが近いんだからハロウィンのマグネットは?」とアドバイスをもらって思い出したのがこのマグネット。“AVON(エイボン)”という化粧品会社のノベルティマグネット、魔女とフランケンシュタインの二種類です。満月の中の文字が蓄光インクでプリントされているので、暗いところで“BOO!!”と“GHOULISH GREETINGS!!”のメッセージが浮かび上がるんです!こういうアナログな仕掛けってなんとなく懐かしい感じがして好きです。

★おばけ系のキャラクターやオレンジと黄緑のハロウィンカラーが使われてるから、ハロウィンマグネットに見えるけど、実は決定的な決め手がないんですよね。うちのユーロ(黒猫)が写りこんでいたらもう少し雰囲気が出たかな?でも最近のユーロはマグネットの匂いを嗅ぐのも飽きてしまった様子。まぁ、毎日こんなのに囲まれていたらいい加減興味もなくなるよね。

/2008年・ネットオークションで購入

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ハロウィン特集☆トゥッティポップキャンディーのマグネット

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★ハロウィンのお菓子といえばキャンディーも忘れてはいけません。今日紹介するのはチョコレートソフトキャンディーがおいしい“Tootsie Roll(トゥッティーロール)”から出ているロリポップキャンディー“Tootsie POPS(トゥッティーポップス)”のマグネットです。アメリカのサイトによると本物のキャンディーには10種類のフレーバーがあるようで、マグネットになっているのはオレンジ味とチョコレート味の2種類、もちろん実物大サイズです。中のキャンディーには着色されてないだろうけど、包み紙を開けて確かめてみたくなりますね。

★カラフルなブリスターで“Tootsie Roll”のオリジナルグッズのように見えますが、実は今までヴィンテージマグネットとして紹介してきた、ARJON社の“Collector Series(コレクターシリーズ)”と同じラインのマグネットです。その中でもかなり後期で、もしかしたらARJON社がなくなる前の最後のものかもしれません。

★このキャンディーマグネットを買った頃、TBSでは“ビューティフルライフ”というドラマが放送されていました。映画やドラマで台所のシーンがあると反射的に冷蔵庫マグネットチェックをしてしまう私。このドラマでも主人公の部屋の冷蔵庫にこのキャンディーマグネットが飾られていました。ガランとした殺風景な部屋でマグネットがすごく目立っていた(ように私には見えた)!男性の部屋の冷蔵庫にマグネットなんてそれまでなかったし、驚異的な視聴率の人気ドラマだったから「ドラマから人気に火がついて、ついにマグネットの時代が来ちゃうかも・・!」とひとりでドキドキしていましたが、杞憂に終わったみたいです。

/2000年・ガラクタ貿易で購入

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ハロウィン特集☆本物そっくりっていうか本物だったチョコレートバーマグネット

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★今日紹介するチョコレートバーのマグネットは9月のはじめに海外のネットオークションで落札しました。本物そっくり食べ物マグネットセットの中でいちばんの目当てだったのがこのふたつ。日本でもおなじみの“SNICKERS(スニッカーズ)”と私の大好物“MilkyWay(ミルキーウェイ)”のミニサイズのチョコバーです。商品説明の画像が小さかったからてっきりナビスコ社のチョコバーと同じARJON社の“Collector Series”だと思っていたんです。

★ところがチョコバーマグネットのパッケージはプラスチック製ではなくて当時のパッケージをそのまま使ったものだったんです。樹脂でコーティングされた本物シリーズ(12)は今までもあったけど、このチョコレートバーの補強は透明のビニールテープをグルグル巻いただけ。このテキトーな感じ、ひょっとして中身も・・?

★パッケージを持って振ると「カラカラッ」と中で細かい破片が動く音・・そして袋の裏側の少し破れたとこから見える茶色の物体・・やっぱり中身も本物だった!

★80年代ヴィンテージマグネットだから、中のチョコレートも20年熟成・・うえぇ〜。写真を撮り終わってすぐに二重にしたジッパー袋に入れてマグネット箱の奥の奥へしまってしまいました。9月10月と暑かった日本でどんな変化をしているやら・・怖くて見られないよ〜。

/2008年・ネットオークションで購入

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ハロウィン特集☆古き良きアメリカのドーナツマグネット

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★ハロウィンお菓子特集第二弾マグネットは、これまでもいくつか紹介した“VANDERBILT”というメーカーのものです。このメーカーの本物そっくり食べ物系マグネットには他のメーカーのマグネットにはない独特のあたたかみがあって、パンケーキを見ているとあらためて「やっぱりヴィンテージマグネットっていいなぁ〜」と思います。

★もともとの数が少ないのか、ネットオークションでもなかなか見つけられないVANDERBILT社のマグネット。チョコレートがけと、とくにレア度の高いホワイトチョコレートがけの二種類です。気になる磁石の位置は穴をはさんで左右に二カ所、四角い磁石が付いています。
大きさは直径4.5センチとそれほど大きくないしダンキンドーナツのような派手さはないけれど(画像もちょっと地味ですね)、お気に入りのマグネットです。

/2008年・ネットオークションで購入

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ハロウィン特集☆ヴィンテージチョコレートのマグネット

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★ハロウィンが近づいてきました。ハロウィンのあいさつ“Trick or Treat(お菓子をくれないとイタズラするぞ)”にちなんで、31日までお菓子マグネット特集をお送りしたいと思います。・・・なんて、特集にしなくてもふだんからお菓子マグネットばかりなんですけどね。食べ物マグネットが大好きなので、“365日お菓子マグネット特集”を余裕できてしまうほどです。

★今日紹介するのは、以前シリーズで紹介していたARJON社と人気メーカーのコラボレーションで本物そっくりなパッケージがかわいい“Collector Series”のものです。このシリーズは新旧パッケージが存在するほど、永く人気があったようです(“Junior Mints”の新パッケージはこちら)。1986年に作られたものなので、ヴィンテージパッケージのサンプルとしても貴重ですね。

★左の“Butter Finger”はパイ生地のように何層にも重なった薄いバターキャンディーが入ったチョコレートバーで、一度食べ始めたらサクサクと止まらないおいしさ。チョコレートが好きな私の父の好物で定番おみやげチョコレートでもあります。ほかの3種類のチョコレートは残念ながら食べたことがないけれど“Baby Ruth”と“Junior Mints”は現在も販売されているみたい。次の旅行ではぜひ食べてみようと思います。

/2008年・ネットオークションで購入

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ある意味レアなマクドナルドハッピーミールマグネット

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★Sサイズのハンバーガー・ポテト・ドリンクにおもちゃ(通称ファースドフードトイ)、がついたマクドナルドのハッピーミールセット。こどもに人気のあるキャラクターおもちゃが、ひとつのテーマにつき10個前後準備されています。注文時に欲しいおもちゃを選ぶことができるので、人気のあるおもちゃから先になくなっていき、さらにキャンペーン終了前にすべてのおもちゃがなくなってしまった時に登場するのが“ピンチヒッターおもちゃ”。今回のマグネットはそのピンチヒッター用のおもちゃです。

★ふわふわのフェルトでできたマクドナルドの定番メニュー、ドリンク・ハンバーガー・ポテト・アップルパイの5種類。フェルトの内側に磁力が弱くて入っているので、メモ止めとして使うのはちょっと厳しそう。かたちは丸っこくてかわいいのにロゴや食べ物の表現はふつうすぎて、なんとなくおもちゃになりきれてない感じです。

★ハッピーミールセットのおもちゃメニューには永遠に登場しない裏メニュー的存在のマグネット。コレクター的には価値があるけど、お目当てのおもちゃをゲットできずにがっかりしてるこどものご機嫌を取り戻すことができるかな?

/?年・ネットオークションで購入

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飲みたくなるほどリアルなsnappleドリンクのマグネット

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★2000年のはじめにアメリカの飲料メーカー“Snapple(スナップル)”の公式サイトで販売されていたドリンクボトルのミニチュアマグネット。日本での知名度は中堅クラスのスナップル、アイスピーチティーが絶品です。今までに何度か国内メーカーから発売されましたが、なかなか定番化しませんね。

★マグネットは本物のドリンク以上に手に入りにくい激レア品で、公式サイトでの販売終了以降はどこにも売っておらず、海外では「スナップルマグネットを探しています」とアナウンスしているコレクターさんもいました。

★ところが今年の夏についに海外のネットオークションに登場!さぞ値段が高騰するだろうと覚悟して臨みましたが、アメリカではちょうどバカンス期でオークションチェックをしている人が少なかったのか、なんとライバル不在のまま終了→落札できました。

★届いたマグネットは三種類のミニチュアボトル。公式サイトで販売していただけあって精巧度が高い!ドリンクのおまけに付いてくるミニチュアとはレベルが違います。ガラスのボトルの表面感やドリンクの濁り具合が本物そのもので、思わずフタをキュッと回してヤクルトのようにゴクゴクと一気飲みしたくなるほど。大きさもちょうどヤクルトのボトルくらいあって、日本のこじんまりとしたミニチュアよりも縮尺が大きいのがイイデスネ!

/2008年・ネットオークションで購入

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本場マグネットコレクターの定番!ダンキンドーナツマグネット

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★海外のネットオークションで食べ物マグネットコレクションを落札するとかなりの高確率で入っているのがこのドーナツマグネット。ポップなカラフルさでコレクションに華を添えてくれます。大きさは直径5センチ。種類はふたつあって、製造時期によるのか微妙にカラーリングが違うものもあります。

★このドーナツ、実はアメリカのARJON社のライセンスシリーズの“DUNKIN DONUTS(ダンキンドーナツ)”なんです。私が日本で買ったものはロゴ入りマグカップとセットになったブリスター(その記事はこちら)でしたが、ネットオークションではマグカップのほうはほとんど見かけません。ドーナツの数のほうが圧倒的に多いので、アメリカではドーナツ&ドーナツの組み合わせでも売っていたのかも。

★ドーナツといえば真ん中に開いている穴。その穴のために磁石を裏側の中央部分に付けられなくて苦戦しているマグネットが多いけど(過去のドーナグマグネット記事はこちら 12345)、ARJON社のドーナツマグネットは穴を開けずに真ん中を深くへこませているだけなんです。でもドーナツのコロっとした感じが強調されていて、ほかの穴開きドーナツよりもドーナツらしくてかわいい!さすが百戦錬磨のマグネットメーカーです。

/2008年・ネットオークションで購入

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「猫が通ります」サインボードマグネット

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★ハワイのマグネット専門店は店内の壁中がマグネットだらけ、ひとつひとつ熱心に見ているといくら時間があっても足りないくらいの量なんです。だから私の好きな食べ物系マグネットを中心にチェックしています。そんなこともあっていつもは平面的なマグネットにはあまり注意が行かないのですが、このサインボードのマグネットは猫のシルエットが黒猫のようでかわいかったので思わず手に取ってしまいました。

★“xing(クロッシング)サインボード(標識)”は「この道路は○○が横切るので注意してください」というメッセージです。日本国内では北海道の“熊出没注意!”というサインボードがありますね。大きく口を開けた熊の顔がプリントされたサインボードステッカーを貼った車を一時期よく見かけました。

★国や地域が違えば道路を横切る動物も変わるようで“xing”と“sign”をキーワードに検索すると、世界のクロッシングサインボードの画像がたくさん見つかりました。でもペンギンやら亀やら宇宙人やら、どこまでが本物の標識でどこからがジョークグッズなのかわからない!この猫のサインボードはきっとジョークだと思うけど、運転中は道路を横切る猫に気をつけないとね。

/1997年・ハワイ magnetz で購入

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サポートつき!ヴィンテージキッチンツールマグネット

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★キッチンマグネットが好きな人の冷蔵庫ならばひとつやふたつは並んでいそうなのが、キッチン小物のミニチュアマグネット。いろんなお店で手に入りやすいACME社のキッチン小物シリーズが定番ですが、今日紹介するのはちょっとめずらしい80年代ヴィンテージのキッチンツールマグネットです。

★金属製のパーツとプラスチック製の持ち手部分でできたキッチンツールは、チーズグレーター(チーズおろし)・フォーク・フライ返しの三種類。持ち手に付いたシェフはサポートする気満々のポーズ!いかにも80年代のファンシーグッズのようなシェフと変色してしまった金属パーツに時代を感じますね。

/2008年・ネットオークションで購入

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スイーツ禁止!ダイエット標識マグネット

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★オークションでひと目惚れしてゲットした、おもしろダイエット促進マグネットです。BROMACというメーカーで1984年に作られたものですが、同じ時期のヴィンテージマグネットにくらべてあまり古い感じがしないですね。

★プレートの直径が8.5センチと大きく、実際の交通標識のような厚みもあります。標識のメッセージは「ソフトクリーム禁止」「パンケーキ禁止」「チョコレートケーキ禁止」冷蔵庫の扉に貼れば摂取も保存も禁止!でもヘタウマタッチのイラストのスイーツが妙においしそうで、ダイエットを邪魔されてしまいそう?

/2008年・ネットオークションで購入

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夕食どうする?おまかせルーレットマグネット

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★ワイキキのインターナショナルマーケットプレイスにあるマグネット専門店“magnets”で購入したマグネット。説明書はないけれど文字を見ただけでピンと来てしまうわかりやすいジョークマグネットで、ダイエットマグネットと双璧をなす“ぐうたらママ”系です。

★“MOM'S MEAL PLANNER”と名前のついたルーレットの7つに分かれた的の中には今夜のメニューの候補がズラリ。その大部分を占めるのは“ウェンディーズ・マクドナルド・レストラン予約・デリバリーピザ・バーガーキング・ケンタッキーフライドチキン”と調理ゼロの手抜きメニューばかり。唯一の“ママの手作り”はまるでテレビ番組に登場するルーレットの豪華賞品のような面積の小ささで、当たる確率はのわずか19分の1!ママの味は遠い・・。

★magnetsは現在ハワイにある3軒のマグネット専門店の中でいちばんお得度の高いお店です。まとめ買い割引や在庫処分セールを利用すればかなり安くマグネットをゲットできるので、マグネットコレクターの人はもちろん、おみやげ用にまとめ買いをしたい人にもおすすめします。

/1997年・ハワイ magnetz で購入

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スノードーム風フォトフレームのマグネット

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★きのう紹介したスイッチマグネットと同じdetailというお店で見つけたスノードームのマグネット。ひそかにスノードームも好きなので、この組み合わせはうれしい!半立体のスノードームの裏に磁石が付いていて、中の写真は自由に入れ替えられるようになっています。画像の黒のほかにピンクと赤もありました。

★“present time”というドイツの雑貨メーカーで、“スノードームのマグネット”というよりも“スノードーム風フォトフレームマグネット”というコンセプト。スノードームはあくまでもフレーム的役割なので、ドームの中に閉じ込められた世界が好きな私としては少し物足りない感じです。

/2008年・中目黒detail で購入

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パチパチ第二弾・台湾製スイッチマグネット

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★中目黒駅そばの山手通り沿いにオープンした雑貨屋“detail”、この場所にはもともと飲食店がありました。天井が高くてぜいたくなほどに広い店内には、デザイナーズ雑貨がいっぱい。色違いや柄違いのバリエーションも豊富なので、部屋に似合うお気に入りをとことん探したい人にはおすすめ。とくに壁掛け時計の種類の多さは圧巻です。

★このお店のディープさはマグネット関連商品を見てもわかります。貼る方(マグネット)も貼られる方(スチールボード)も、初めて見るものが多くて感激!そしてガラクタ貿易では4個セット(2000円)しかなかった輸入版スイッチマグネットがバラで売っていたので白と水色をひとつずつゲットしました。

★シンプルな形状と“on/off”の文字がポイントのスイッチマグネットは“DXION”という台湾のデザインメーカーのものです。画像のようにスイッチボタン風の使い方と、ふたつのマグネットを貼り合わせてクリップ風にも使えるそう。日本製と台湾製、みなさんはどちらのスイッチマグネットがお好み?

/2008年・中目黒detail で購入

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なつかしいApple6色リンゴと大福マウスのマグネット

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★今日はマックユーザーの人にはとてもなつかしいマグネットを紹介します。Apple社の二代目ロゴマークの通称“6色リンゴ”と、三代目ロゴマーク“白色リンゴ”が刻まれた初代iMacマウスの通称“大福マウス”のマグネット、どちらもApple社から販売されていたオフィシャルグッズです。

★6色リンゴのロゴマークはゴム製、マウスは堅い樹脂のような素材で大きさは500円玉くらい。大福と呼ばれるほどまんまるでぽってりとした形のマウス、ちょうどリンゴが6色から1色になって最初に発売されたiMac(こちらはオニギリ型Macと呼ばれてましたね)の付属マウスでした。

★ロゴマークが地味になった反動かのように、その後Mac本体のほうはカラフル化していきます。ローリング・ストーンズの“She's a Rainbow”のメロディに乗せて5色バリエーションのiMacが発売すると“iカラー”が大ブームに!巷に5色展開の商品が溢れ返りました。文房具や収納ケースはもちろん、他社製マウスやディスクドライブ・・今よりもずいぶん高価だったデジタルカメラやプリンタまで5色で発売したときにはさすがにびっくり。

★そんなカラフルブームも今は昔、Mac本体は白ベースで落ち着いています。でも6色リンゴのカラフル魂はiPod nanoに着々と受け継がれているみたい、9月に発売になったiPod nanoのカラーバリエーションはなんと9色!キャンディーの包み紙のホイルカラーの鮮やかさは見ているだけでわくわくしてしまいます。iPodを全色買うのは絶対ムリだけど、もしiPod nanoのミニチュアマグネットがあったら全色買っちゃう!

/2000年・ネットオークションで購入

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オレンジが12個!箱入りヴィンテージマグネット

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★海外のネットオークションで見つけた1980年製のヴィンテージマグネット、紙製の外箱には“Handy ORANGE MAGNETS”と書いてあり、製造国はHONG KONG、メーカーは“SNP CHICAGO”、マグネットの製造メーカーでははじめて見る名前です。

★6センチ×10センチ×4センチのプラスチックでできた木箱風のケースに、2センチほどの大きさのオレンジが12個並んで入っています。オレンジの底の部分にマグネットが入っていて、撮影する前にヘタを上に揃えようと動かすとオレンジがクルッと回転してとなりのオレンジの底とくっついてしまい、そこを直そうとすると今度は反対側のオレンジがクルッと・・の繰り返し、気づけばすっかり夕方の光源です。でも夕陽のオレンジ色とあまりきれいに収まっていない感じがかえってよかった?!

★このオレンジマグネットのように複数のマグネットがセットになっているシリーズは、今までに“ラックマグネット→コーラジャム”“ポケットマグネット→かわいくない赤ちゃんシチュー鍋ビーンズ袋”と紹介していますが、どれもポケットやラックの収納パーツの裏側に磁石が付いていて、単独でも収納した状態でも貼っておけるという合理的な作りになっているんです。でもこのオレンジが収まっているケースは磁石もなくほんとうにただの箱。オレンジを取り出したらお役御免、よくできた箱だけにもったいないような?これは箱入りのままで飾っておくのがいいのかも(まさに箱入り・・)。

/2008年・ネットオークションで購入

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大きくてかわいい!ヴィンテージタッパウェアーのマグネット

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★シール容器で有名なアメリカのタッパーウェア社のミニチュアマグネットです。タッパーウェア社の商品購入者に配られる販促ノベルティなので、もちろん非売品。タッパーの購入予定がなければネットオークションなどを狙うしかありません。

★海外ネットオークションを始めるようになって、マグネットシリーズの種類の多さに驚きました。いわゆるヴィンテージタッパーウェアと呼ばれる時代の商品のマグネットもあるので、マグネットの歴史もそれなりに長そう。現行タッパーウェアのマグネットよりもヴィンテージタッパーウェアのマグネットのほうがオークションでもより人気があるみたいです。

★今日紹介するマグカップマグネットもヴィンテージ商品のもの。以前紹介した記事でも書きましたが、タッパーウェアのマグネットは一般的なミニチュアサイズ(12分の1かな?)よりも大きいのがポイントで、このマグカップも5×6.5センチもあって存在感たっぷり。スタッキング(積み重ね)カップだからマグネットも画像のように重ねられるようになっているんです。私の大好きなイースターカラーでまとまっているところがもうたまらない!

★コレクションにも気合いが入るこのマグネットシリーズ、実物を見てみたいという人は吉祥寺北口の中道通りにある“wickie(ビッケ)”というヴィンテージ雑貨のお店をチェックしてみてください。他ではなかなか見られないヴィンテージタッパーウェアマグネットが揃っています。もちろん、blogsterでもひきつづき紹介していきますのでどうぞお楽しみに!

/2008年・ネットオークションで購入

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パチパチがとまらない!どこでもスイッチマグネット

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★スイッチマグネットって知ってますか?画像の通りデザインは本物のスイッチそのもの、スイッチをオンオフするように押すと磁石とスチールの接地面が上下に移動してメモを止めたり外したりできるようになっているんです。先にガラクタ貿易で見つけた輸入版はマグネットにしてはやけに高くて買えなかったけど、同じデザインで日本のシャチハタ製のものをオフィスデポで見つけました。こっちは安心の文房具プライス!

★強力なネオジム磁石を使っているので、押し込むときの感触が意外と重たくてリアル。パチパチとオンオフさせているとなんだか楽しくて止まらなくなります。パッケージの上からも試すことができるので、お店で見つけたらぜひパチパチしてみてください。

★私のコレクションの中ではめずらしい、デザイン性と実用性を兼ね備えた優等生マグネットです。

/2008年・五反田 Office Depot で購入

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歴史を感じるコカコーラのサインマグネット

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★サイン(看板)マグネットシリーズの第二弾、今日はコカコーラのサインマグネットを紹介します。マクドナルドサインマグネットと同じARJON社のものです。

★マグネットコレクション開始当時、原宿竹下通りや新宿ミロードモザイク通りにコカコーラオフィシャルグッズショップがありました(原宿のお店は“コカコーラ・コネクション”から“ワールド・コネクション”に名前を変えて今も続いているようです)。コカコーラグッズそのものにはあまり興味はないけれど「ひょっとしてマグネットもあるかも?」とのぞいてみたら、さすがはオフィシャルショップ!他ではお目にかかれないようなレアなマグネットも揃っていました。

★そのコカコーラマグネットシリーズ、ARJON社がなくなった今はACME社がライセンスを引き継いでいて、一部のマグネットがARJON社とACME社のパッケージ違いで存在しています(今風のデザインになったACME社バージョンのブリスターはこちら)。もっとメジャーなコレクターズアイテムだったらこんな“パッケージ違い”にプレミアが付いたりするのですが、マグネットにはそこまでの価値もなく・・それでも、パッケージ違いを見つけたら買います!

★今日の看板シリーズはARJON社バージョンです。コカコーラが1本5セントで売られたのは1886年のことらしいので、右の看板は120年以上も前のもの!その頃からもう赤い色と白いロゴがトレードマークだったのですね。歴史を感じるサインマグネットです。

/2000年ごろ・原宿で購入

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翻訳募集!ヴィンテージおもしろダイエットマグネット

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★ヴィンテージマグネットではちょっとめずらしい、缶バッジのマグネットセットです。

★“缶バッジ”は英語で“pin button”、“缶バッジマグネット”は“button magnet”って呼ぶそうです。ちなみにキッチンマグネットは“kitchen magnet”ではなく“fridge magnet”と呼ぶのが一般的みたい。アメリカの冷蔵庫はとても大きいから、マグネットの定位置といえば冷蔵庫なんでしょうね。

★そんな大きな冷蔵庫の扉に貼って「食べる前に読め!」とばかりにメッセージを送るダイエット促進系おもしろマグネット。以前に道路標識をもじった標語マグネットを紹介しましたが、今回は70年代風イラストとフレーズ(フォントも70年代風かな?)つきです。

★特にインパクトがあるのは左のマグネット、“THINK BIKINI”にビキニを顔で着ている女性のイラスト!フレーズもイラストも超シンプル&ストレートなんだけど、どういう意味なんだろう?ビキニを念頭に置いてダイエットに励めってこと?う〜ん、よくわかりません・・。英語ならまかせて!という方、シャレた翻訳をお待ちしています。

/2008年・ネットオークションで購入

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夕空

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★窓から見えた夕方の空の色がきれいだったので撮ってみました。あらためて画像で見ると冬の空みたいだなぁ。昼間はまだまだ暑いけど、少しずつ冬に近づいているんですね(ちょっと先走りすぎ?)。

★マグネットコレクションの更新まで、もうしばらくお待ちください。

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豪華!不二家ペコちゃんのおかしマグネットセット

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★今日はマグネットコレクターのまんぼうしさんからリクエストをいただいた“豪華マグネットセット”こと“不二家ペコちゃんのおかしマグネットセット”をご紹介します。

★2000年前後のキャンペーン懸賞当選品で、オークションに出品されると入札が殺到した超人気マグネットです。普段はプレミアとは無縁のジャンルのマグネットですが、ペコちゃんやQoo、アランジアロンゾなど当時人気のキャラクターのマグネットが出品されると、ノーブランドのマグネットでは考えられないような高値が付くので「キャラクターグッズのコレクターさんは大変だなぁ〜」なんて他人事のように見ていました。

★そんな時に突然現れたのがこのマグネットセット。本物そっくり食べ物マグネットしかも不二家のお菓子と聞いたら見すごすわけにはいきません!今まで蚊帳の外だった入札合戦に参加し、ペコちゃんコレクターと競り合い、あまりの高値に震えながら落札しました。というわけで、実はmagsterマグネットコレクションの中でいちばん高価なマグネットなんです。

★25センチ四方の化粧箱の中に、実物大サイズのペコちゃんチョコ・リボンチョコ(当時はこういう商品があったのかな?)・ポコちゃんチョコ・ペンシルチョコ・ペコちゃんサブレ・パラソルチョコが並んでいます。特筆すべきはその材質。画像で見ると食玩や本物そっく食べ物マグネットで使われているようなプラスチックやゴム素材に見えるでしょう?実はずっしりと重たい陶器製なのです。届いた実物を見た時には私もびっくりしました。裏側のマグネットもやけに大きくて重たそうなフェライト磁石で、うっかり手を滑らせて落としたら粉々に割れてしまいそう。そのせいかペコちゃんサブレ以外のマグネットには補強のために全体に白色のふちどりが付いています。

★ミニチュア食べ物食玩ブームの幕開けとなった“リーメントぷちサンプル”の第一弾のリリースが2002年の5月だそうなので、このマグネットを制作する当時は素材の選択肢が多くなかったのかな?もし今このおかしマグネットセットが作られることがあったら、もっと扱いやすい素材を使ったかもしれませんね。陶器製ならではのツヤと重厚感があって、チープなコレクションの中で異彩を放っています(よい意味でね)。

/2001年・ネットオークションで購入

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脱力感が魅力!コーヒー&ティータイムのマグネット

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★吉祥寺ローラー作戦でゲットしたマグネットの第三弾は、手作りの味が魅力のコーヒータイム&ティータイムマグネットです。

★“開かれたファッション雑誌”“ティーバッグの入った紅茶と新聞とコーヒー”の組み合わせで、その場の雰囲気を伝える空間マグネット。誌面の内容や飲み物のカップの色から、その空間にいる人の性別まで伝わってくるようです。

★そしてこのマグネットのもうひとつの魅力は、誌面いっぱいに描かれた手書きの記事。見出しだけじゃなくて写真も本文もぜんぶ手書き!ぐにゃぐにゃしたタッチがいいでしょう?テキトーな仕事なのかな〜と思うと決してそんなことはなく、デコボコした面の上、しかも飛び出たカップがじゃまをしていて描きづらそうなのに、誌面いっぱいにカップの後ろ側までびっしり文字が入っているんです。

★実は下書き用のガイドラインが薄く入っていてその上をなぞるようになっています。それにしたってこの細かい作業を大量にこなすのはかなり大変そうです。でも脱力感いっぱいのタッチを見ていると、マグネット工場の内職のおじさんやおばさんたちの楽しそうな笑い声まで聞こえてくるのは私だけでしょうか?

★今回の吉祥寺ローラー作戦報告は今日で最終回。いつも期待を裏切らない日本のマグネット天国吉祥寺、次回の来吉(らいきち)も楽しみです。

/2008年・吉祥寺 でユザワヤで購入

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オフィシャルショップ限定・ハーシーズのダイカットマグネット

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★アメリカのチョコレートメーカー“HERSHEY'S(ハーシーズ)”のダイカットマグネットセットです。ハーシーズのチョコレートは口の中で溶けていくときのあの独特のザラザラした感じがあまり好きではなかったのに、最近になって逆にそれがおいしいと感じるようになってきました。味覚がギミーチョコレート時代に戻ったか?!

★ハーシーズの主力商品と思われる三種類のチョコレートが並んだマグネットセット、上段のキスチョコと下段のミルクチョコは日本でも有名ですね。でもまん中の“Reese's(リーセズ)”は知る人ぞ知る幻の味、その理由は以前の記事で熱く語っている通り、日本で禁止されいてる添加物が使われているために輸入できないからなのですって。

★ハーシーズチョコはかつてACME社などからもライセンスマグネットが出ていましたが、今回のダイカットマグネットはハーシー社のオフィシャルショップ、その名も“HERSHEY'S SHOP(ハーシーズショップ)”でしか買えない限定マグネットのようです。ハーシーズショップではマグネット以外にもいろいろなグッズを扱うショップコーナーやハーシーズチョコを使ったイートインコーナーがあるらしい。ショップ所在地は本場ペンシルバニア州のハーシー市をはじめ、ニューヨーク・シカゴ・カナダのオンタリオなど・・ちょっと遠いなぁ〜でもいつかは行ってみたい!

/2008年・吉祥寺 Hammer's Junk で購入

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吉祥寺ローラー作戦・小さいカップケーキのマグネット

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★前々回の記事に書いた通り、きのうは吉祥寺に行ってきました。大きなショッピングビルのテナントから細い路地にある小さな雑貨屋まで、吉祥寺にはマグチェックスポットがいっぱいあって一日では回りきれないほど。歩きやすい靴&動きやすい服装が必須です。

★PLAZAは駅からほど近いショッピングビルにあります。“チョコがけストロベリーマグネット12”と“コーンアイスマグネット”など最近コンスタントにスイーツマグネットを入荷しているPLAZA。今のシーズンはケーキのマグネットが売っていると聞いて行ってきましたが、かなり出遅れてしまったようでほとんど残っていませんでした。ホールケーキとカップケーキの二種類の中から、パステルトーンがかわいい小さなカップケーキをふたつゲット。実物大のカップケーキマグネットを毎日見ているせいかやけに小さく見える・・でも実際はシウマイくらいでメモ止めにちょうどいい大きさです。

★あまりひんぱんにマグチェックしすぎると「前回のマグチェックとラインナップが変わってないな〜」なんてことになりますが、今回吉祥寺マグチェック自体かなりひさしぶりだったので、寄った店のほとんどで新しいマグネットを見つけることができました。明日もまた吉祥寺ゲットマグネットを紹介する予定です、マグネット好きな方は楽しみにしていてくださいね。

/2008年・吉祥寺PLAZAで購入

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エースコック風ヴィンテージブタのマグネット

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ジャンクフードトリオケアベア風パンダと一緒にネットオークションでゲットした、くるくる目玉のブタのマグネットです。出品した人はかなりのヘビーコレクターだったようで、たくさんの種類のマグネットの中でさらに“ダブり”があるんです。このブタのマグネットも同じポーズのブタが混ざっているのがわかりますか?上段と下段で肌の色が微妙に違うので別々の時期に買ったものなのかも。でもこういうキャラクターマグネットはにぎやかなほど楽しいのでダブってても問題なし!です。

★コックの格好をしたブタといえば、日本ではエースコックのキャラクターが有名ですね。キャラクターの名前を調べてみたら“こぶた”って言うらしい。こちらのブタもまだまだこどものブタなのか、低めのコック帽におむつのようなかわいいエプロンを付けています。能天気な表情を見るとできあがる料理にはちょっと期待できなさそう。

★ブタの中にもパンダと同じように目玉のつぶれてしまったのが何匹か・・そう、ユザワヤで目玉シールを買ってこようと買い物メモにも書いたはずが、ウッカリ&スッポリと忘れてしまった!今日は知らない人の忘れ物に気づいて渡してあげたのに(しかも二回も)、自分が肝心の買い物を忘れてたら世話ないわ〜。

/2008年・ネットオークションで購入

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