
★11月に入り肌寒い日が増えてきましたね。今日は食べたら体が暖まりそうなおでんのマグネットです。
箸で押さえたらスープがじゅわっとしみ出てきそうな巾着とがんもどきは横浜の末武サンプルのブースで、たまごは佐藤サンプルで買いました。だし色に染まったたまごはお尻のへこみがリアルでしょう?こうしてみるとおでんの具が三種類しかないのはちょっとさびしい、はんぺんとかこんにゃくとか昆布とかあったらいいな・・・来年のかっぱ橋道具街まつりを狙おう。
/2009年・合羽橋道具街 末武サンプル 佐藤サンプルで購入
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★かっぱ橋道具街まつりで手に入れた食品サンプルパーツは、磁石を付ければ世界でひとつの“本物そっくり食べ物マグネット”になるので、私にとっては宝石の原石のような価値があります。
★そんな原石ゴロゴロシリーズ第一弾は、三日間限定で特別出店していた末武サンプルと合羽橋の大御所まいづるでゲットした飲茶の食品サンプルです。セイロに入ったミニチュアの飲茶のマグネットは中国や香港のおみやげマグネットにありますが、実物大のものは今までなかったのでうれしい!中華ちまきとおこげは末武サンプル製、エビシュウマイがまいづる製です。
マグネットリンク(飲茶マグネットつながり)
→おみやげマグネット・台湾編01
/2009年・合羽橋道具街 末武サンプル まいづるで購入
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★かっぱ橋道具街まつりでのマグネットの収穫は前回までに紹介したものがすべてですが、実はダイヤモンドならぬマグネットの原石を手に入れることができました。
★買い物帰り際に通りの向こう側に見つけた人だかり。食品サンプルのお店もなくて普段は素通りするその場所で横浜の末武サンプルが出店していたのです。中古の食品サンプルをバラ売りしているコーナーにはマグネットになりそうなパーツがあって、思わぬお宝との遭遇にショッピングバッグが一気に重たくなりました。そのときにもらったおまけマグネットがこちら。
★blogsterで紹介するならやっぱりマグネットになってからじゃないと!と、時間を見つけてパーツにマグネットを埋め込んでいます。マグネットコレクションのお気に入りジャンル“本物そっくりたべもの系”のバリエーションが増えそうです。
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★かっぱ橋道具街まつりマグネット第四弾は、末武サンプルという食品サンプルメーカーの“酢豚”と“バニラコーンアイス”のマグネットです。
★末武サンプルの食べ物マグネットは今までも何度かblogsterでも紹介してきたお気に入りで、横浜のメーカーなので合羽橋にはお店がありません。ところが今回予期せぬ合羽橋での遭遇〜くわしくは次回の記事で・・・!
マグネットリンク(末武サンプルマグネットつながり)
→がんばれ東急ハンズ2006
→プチプライスがうれしい食品サンプルのマグネット
/2009年・合羽橋道具街 末武サンプルブースで購入
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★かっぱ橋道具街まつりシリーズ第三弾はごちそう!つくねとチキンとロールケーキのマグネットと同じ東京美研でゲットした本物そっくりアイスクリームのマグネット。マーブル味のミックス具合が絶妙です。親指くらいの小さめサイズでバリエーションは全部で8種類。今回のかっぱ橋まつりのセールではひとつ500円でした。定価800円でのコンプリートはちょっときびしい?次のチャンスは一年後!
マグネットリンク(コーンアイスマグネットつながり)
→考えすぎて失敗
→スイートキッチンマグネット(その1)
→仲間はずれはどれだ?アイスクリームマグネット
→暑い日にはコレ!ヴィンテージアイスのマグネット
→大盛り!本物みたいなアイスクリームマグネット
/2009年・合羽橋道具街 東京美研で購入
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★かっぱ橋道具街まつり第二弾は、まいづるで見つけた温泉卵のマグネット!トロリとこぼれた黄身がリアルでおいしそう。
★まいづるの食品サンプルのクオリティの高さは合羽橋イチ!そして他のメーカーと違い、店舗ディスプレイ用食品サンプルと雑貨のための食品サンプルが同じクオリティで作られているのも特徴です。そのぶん値段も高いけれど、他では買えないとっておきを見つけるのにおすすめのお店なのです。
★マグネットコレクションも年を重ねてきて、最初は目玉焼きしかなかった卵マグネットのバリエーションも広がってきました。特に今回の合羽橋ではレアな卵ものをいくつかゲットしたので少しずつ紹介していきたいと思います。
マグネットリンク(まいづるマグネットつながり)
→合羽橋おみやげマグネット
→落っことした!本物そっくりソフトクリームのマグネット
→念願のゲット!カステラとジャムトーストのマグネット
/2009年・合羽橋道具街 まいづるで購入
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★かっぱ橋道具街まつりでゲットしたマグネットの第一弾!本物そっくり食べ物シリーズの“つくね串・スタッフドチキン・いちごのロールケーキ”です。大きさはまとめて手の平に乗るくらいのミニサイズで、裏にフェライト磁石がそのままくっついています。
★このマグネットを買った東京美研は、田原町駅から合羽橋道具街通りに向かうと最初に見つかる食品サンプルのお店です。まつり当日は一部のマグネットが“900円→500円”“800円→400円”とかなり安くなっていて、持っていなかったこのみっつを選びました。東京美研の食べ物マグネットはどれも昭和のごちそうの香りがします。
マグネットリンク(東京美研マグネットつながり)
→合羽橋おみやげマグネット
/2009年・合羽橋道具街 東京美研で購入
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★気持ちのよい秋晴れの中、念願の“かっぱ橋道具街まつり”に行ってきました。いっぺんには紹介しきれないほどの収穫があったので明日からシリーズでお届けしたいと思います。マグネットマニア&食品サンプルマニアの方はお楽しみにどうぞ。
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★パチンコ台“CR 忍者ハットリくん”のノベルティグッズの“shuriken magnet(手裏剣マグネット)”。焼いて叩いた鉄の質感がリアルな色の手裏剣はノベルティ限定!お店で買えるオリジナルは黒・ピンク・グリーンの三種類があるようです。
★「すぐに戻ります。」なんていうなんでもない伝言メモも、これでビシッと止めれば忍者気分でさっそうと立ち去れそう?
/2009年・ネットオークションで購入
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★トンボのマグネットを100円ショップでゲットしました。こちらは100円商品のオリジナル?チョウのマグネットよりレア度は高そう。
★最近はどこの100円ショップでもこういう“おもしろマグネット”が定番商品になってきたようで、マグチェックにも力が入ります。みなさんも100均ショッピングのついでにチェックしてみてください。
マグネットリンク(虫マグネットつながり)
→100円ショップで見つけたチョウのマグネット
/2009年・三軒茶屋Seriaで購入
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★説明無用!肉オールスターズのマグネットです。こんなマニアックなものを作る人が世界のどこかにいるというだけでうれしい。
マグネットリンク(肉マグネットつながり)
→沖縄肉肉マグネット
→見覚えアリ!コピー商品食べ物マグネット
/2009年・ネットオークションで購入
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★9月のある平日、またまた合羽橋道具街マグチェックしてきました。前回大収穫だったイワサキ・ビーアイ、日があまり経っていないこともあって目新しいマグネットは見つからず・・そのかわりネットで何度か見かけて気になっていたカステラのマグネットをようやくゲットできました。
★お店に立っていたのはスーツにエプロンをつけた50代くらいの男性。段ボール箱の中に山ほど積まれたにぎり寿司(もちろん食べられないほうね)をプラケースに4個ずつ詰め、輪ゴムで止めるという作業をしています。聞いてみると"かっぱ橋道具まつり"の特別セールの準備中で、にぎり寿司のセットはワゴンセールで販売するそうです。「宝の山ですね」と言うと「食品サンプルがお好きな方にはそうかもしれませんが、私は興味がないので・・」となんだかもったいないお返事。
★そしてもう一軒のまいづるではジャムトーストのマグネット。長い間キーホルダーで売っていたジャムトーストがついにマグネット化!レジの女性にネットショップ限定セールの情報もいただきました(そちらでゲットしたマグネットはまた後日紹介します)。
★というわけで、まめに足を運ぶといいことがありますね〜。気になる"かっぱ橋道具まつり"のほうは今週末から(10月6日〜10月12日)開催です。興味のあるかたはぜひ!
マグネットリンク(トーストマグネットつながり)
→主食
→異色ヴィンテージ朝食マグネット
/2009年・合羽橋道具街 イワサキ・ビーアイ まいづるで購入
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★『ヘルメットおじさん』改め『マグネットおじさん』がヨーロッパを駆け巡る!!
1泊2日で世界のマグネットいくつ集められるの?
世界各国の観光地やみやげものやで必ず見られる、マグネット。土地土地の名所があしらわれているもの、国の象徴が象られているものなど、色形も様々。そんなマグネットの魅力を、世界の人々に伝える為に結成されたのが、『イッテQ!マグネット同好会』!
会長は、三度の飯よりマグネット、“マグネットおじさん” こと内村!
メンバーは、海外とマグネットにはうってつけ、マグネット娘ことベッキーと、まだ2人のマグネット愛についていけていない宮川大輔・・・。
3人が飛んだのは、世界有数の名所を擁する観光立国イタリア!世界の人々を魅了する、バラエティーに富んだマグネットが存在するに違いない!
舞台は、ローマ、フィレンツェ、ミラノ。これらの都市の、コロッセウム、トレビの泉、バチカン、ダビデ像、ヴィーナスの誕生など、絶対見ておきたい名所や名作のマグネットが続々登場!
果たして、1泊2日で世界のマグネットをいくつ集められるのか?!
★きのう放送された"イッテQ!マグネット同好会"、みなさんはご覧になりましたか?イタリアに渡ったウッチャンとベッキー(ふたりはもともとマグネットコレクターだそう)と宮川大輔の3人が、限られた時間の中でご当地マグネットを探しておみやげ屋を回るという夢のような企画。テレビの前ですっかり興奮してしまい、ユーロ(猫)に唸り声を上げられるほど。
★"キウラート"という名前のミニチュアマグネット専門店が紹介されていました。壁いっぱいに貼られたミニチュアの食べ物パッケージの中にはマカロニ本物の食べ物が入っていて、実際に調理して食べられるのだそう。行ってみたい〜!
★観光名所のおみやげマグネットをゲットすることで観光を済ませた気になっていたウッチャンが、終盤になって「No Memory, No Magnet…!(思い出のないマグネットはいらない)」と自らの行動を反省するのもなかなかリアルでした。
★番組をきっかけにマグネットコレクションに興味を持つ人が増えたら楽しいな。"マグネット同好会"の第二回も楽しみです。
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★梅雨の季節によく似合う、あじさい色の和菓子のマグネットを紹介します。スイーツ雑貨の流行でマカロンやチョコレートのマグネットはよく見るようになりましたが、和菓子のマグネットは今までなかったかも。透け感のある材質で和菓子の上品な甘さが伝わってくる感じ。寿司マグネットのように海外のおみやげにも喜ばれそうです。
/2009年・ネットショップで購入
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★以前は箱に入れて屋根裏にしまっていたマグネットコレクション、クローゼットケースに引っ越ししています。画像はケースを買ってきたばかりの去年の暮れのもの、今はケースの中にはマグネットがぎっしりユーロも入れません。でもハワイのマグネット専門店で見たストックルームみたいでちょっとうれしい。
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★リスカのしっとりチョコシリーズについている応募券6枚で本物そっくりのミニチュアマグネットがもらえるキャンペーン。総計50000人に当たるということで、応募すればもれなくもらえる全員プレゼント状態みたいです。
★開始当初は“しっとりチョコシリーズ(しっとりチョコ・しっとりレアチーズ・しっとりきなこ)×2”分の応募券が必要でしたが、現在は“対象商品ならどんな組み合わせでもOK”に変更されてだいぶハードルが下がりました。
★そして・・・今なら?今だけ?さらにおトクになってます!
/2009年・懸賞当選品
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★本物そっくり!しっとりチョコシリーズのマグネットと同じく、商品についている応募券6枚を送るともらえる本物そっくりのミニチュアパッケージマグネットです。
★2月に続いて2度目の応募だったのですが、届いたのは前回よりひと回り大きな封筒で“しっとりチョコシリーズマグネット”と“スナックシリーズマグネット”と2セット入っていました。一口の応募で二口分もらえてこれは嬉しい規定変更!応募券を集めているみなさん、早めの応募がおトクですよ〜。
/2009年・懸賞当選品
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★おなじみながら初登場のたこ焼きそして花見だんごのマグネット、コロンとまるくておいしそう!どちらもうれしい実物大サイズです。
★今回つづけて紹介したおにぎり&焼きおにぎりと板チョコ&ロールケーキはすべてイワサキ・ビーアイで購入しました。パッケージによると食品サンプルの名産地である岐阜県郡上八幡の“さんぷる工房”で作られているらしい・・・郡上八幡と浅草合羽橋にも意外なつながりが!ますます気になるイワサキ・ビーアイです。
マグネットリンク(和菓子マグネットつながり)
→本物そっくり干菓子マグネット・ちどり編
→本物そっくり干菓子マグネット・花編
/2009年・合羽橋道具街 イワサキ・ビーアイで購入
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★今日のマグネットもイワサキ・ビーアイでゲットしたもの。おしゃれスイーツブームのなか昭和の香りがただよう板チョコとロールケーキです。
★ロールケーキは少し厚めなカットで存在感たっぷり。板チョコは色とツヤがいかにも“日本のミルクチョコレート”って感じ。割れ具合がひとつひとつ違っていて、手に取って選ぶのが楽しいマグネットでした。みなさんもぜひ店頭でお気に入りを見つけてみてください。
マグネットリンク(板チョコとロールケーキマグネットつながり)
→おとな買い
→お菓子消しゴム系
→合羽橋おみやげマグネット
/2009年・合羽橋道具街 イワサキ・ビーアイで購入
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★さっそく合羽橋道具街のイワサキ・ビーアイでゲットしたマグネットを紹介していきましょう。ひとつめはblogsterの2004年の記事で「あったらいいな」と書いていたおにぎりマグネットがありました!手のひらにすっぽりおさまるくらいの大きさ。念願の実物大サイズではないけれど、小さすぎず理想的な本物そっくりタイプです。
★のりがしっとりと貼りついた感じや焼きおにぎりのこんがり焼けた色がとてもリアルで、おにぎり好きにはたまりません。仕上がりがひとつひとつ微妙に違うので店頭で手に取ってああだこうだと悩みながら選ぶのをおすすめします。
マグネットリンク(ごはんものマグネットつながり)
→お手頃お寿司マグネット
→お寿司マグネット第二弾
→リアルなミニお寿司マグネット(出発日)
→逆輸入?ヴィンテージ寿司マグネット
→プチプライスがうれしい食品サンプルのマグネット
/2009年・合羽橋道具街 イワサキ・ビーアイで購入
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★長い春眠から復活しました。今日からまたおつきあいよろしくお願いします!
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★つぎの更新までもうしばらくお待ちください。
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★“HERSHEY'S(ハーシーズ)”キスチョコのマグネットは以前にも紹介しました。大きさが実物大サイズで本物と同じロゴ入りの紙のテープがくっついているので、こちらのほうがよりリアルです。
★バレンタインやクリスマスシーズンには、シーズンカラーのキスチョコがお店に並ぶのを見るのも楽しいですね♪
マグネットリンク(キスチョコマグネットつながり)
→ハーシーズのキスチョコマグネット
→オフィシャルショップ限定・ハーシーズのダイカットマグネット
/2008年・ネットオークションで購入
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★代官山のOUTLETで見つけた七宝焼風のハンドバッグのマグネットです。マグネットコレクションにはあまりなじみのない“七宝焼”と“ハンドバッグ”の両者がうまくはまっていて、なかなかよくできてる!
★このマグネットもすこしプライスダウンしてました。気になった人は代官山OUTLETへどうぞ。
/2009年・代官山OUTLETで購入
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★猫がとても好きなので猫のマグネットもだんだん増えていきますね、今日はきれいなブルーの目をした猫のマグネットです。実は“キャットベッド+猫三匹”のポケットマグネットの一部、オークションでは猫だけの出品でした。
★でもそんなことが気にならないくらいに猫がイイ!ラフなタッチながら胸のあたりのフワフワした感じがよく出ているし、かわいくないはずの“昼間の猫の目”がいたずらっぽくてかわいい・・・相当の猫好きの人が作ったマグネットとお見受けします。
マグネットリンク(猫マグネットつながり)
→ヘッドフォン猫
→猫のマグネットクリップ(ハワイ一日目)
→黒猫のぬいぐるみサウンドマグネット
→顔は人間?体は犬?猫マグネット
→ふつうすぎる?猫のマグネット
→くたくた猫三兄弟のマグネット
/2008年・ネットオークションで購入
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★手作り風のバレンタインデコレーションがかわいいロリポップチョコレートのマグネットです。もちろん自分用♪
マグネットリンク(ganz社製マグネットつながり)
→くたくた猫三兄弟のマグネット
/2009年・恵比寿PLAZAで購入
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★真冬にアイスクリームマグネットの紹介が続きます・・今日はネットオークションでゲットした本物みたいなアイスクリームです。
★本物の食べ物を樹脂で固めた本物シリーズマグネットは、なんとなく手抜きしてるように見えてmagster的には“邪道”ジャンルなんですが、このマグネットは豪快に盛られたアイス(もちろんニセモノです)に遊び心が感じられてなかなかイイ!
/2009年・ネットオークションで購入
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★日本のアルタというメーカーから出ている“Petit Sweets Cafe.(プチスイーツカフェ)”シリーズのマグネット。ミニチュアは好きだけどマグネットは実物大サイズに近いものがよりよい私にとって、このシリーズはちょっと小さいんです。だから存在は気になりつつ買ったことがなかったのでした。
★先週マグチェックに行った代官山OUTLETで80%オフになっていたんです。これはなかなかないディスカウントマグ!まめにチェックしておいてよかった・・・!
/2009年・代官山OUTLETで購入
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★イソジンのキャラクター“カバ君&ピピちゃん”のマグネット、CMで仲良く並んでうがいをしている姿がそのままマグネットになっています。マフラーを巻いたままうがいをしているところがかわいいです。
★みなさんも風邪予防に、外から帰ったら手洗い&うがい(ときどきは鼻うがい)をお忘れなくね。
マグネットリンク(製薬会社ノベルティマグネットつながり)
→2丁目3番地で収穫あり
/2009年・ネットオークションで購入
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★最近すっかりお気に入りのシリーズ、80年代ヴィンテージのポケットマグネットです。今回のポケットは大きくてあったかそうな手袋!
★中にはポンポン帽子とマフラーがかわいいチワワが三匹・・のはずが一匹足りません。ユーズド商品を落札するのでこんなふうにパーツが足りないこともあるのです。まだ見ぬ三匹目を想像するのも楽しいし、マグチェックを続けていればいつか出会うこともあるでしょう♪
マグネットリンク(おもしろポケットマグネットつながり)
→かわいくない赤ちゃん
→野菜入りシチュー鍋のマグネット
→陽気な豆が並んだヴィンテージポケットマグネット
→貴重な日本語パッケージ!くま親子のポケットマグネット
/2008年・ネットオークションで購入
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★2006年に登場してから定番的人気のアイスクリームのボールペンマグネット、その亜流(パクリ)を発見しました!売っていたのは本家があったのと同じお店、代官山のOUTLET。パッと見は以前のソフトクリームの色違いと思うくらいにソックリ。でも手に取ってみると材質は安っぽく、ソフトクリームのミックス部分のプリントもかなり大味な感じ・・・。
★定番マグネットのパクリ商品って実は意外と多いかも?いつかまとめて検証してみたいな。
マグネットリンク(アイスクリームボールペンマグネットつながり)
→考えすぎて失敗
→例のアレ
/2009年・代官山OUTLETで購入
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★チョコがけストロベリーのマグネット、去年に続きバレンタイングッズでにぎわうPLAZAに登場しました。ピンクがかわいい新色ストロベリーチョコバージョンをさっそくゲット!こうやって少しずつ種類が増えていく楽しさ、コレクター冥利につきますねぇ。
★店頭にはミルクチョコバージョンも合わせて6〜7種類あり、ストロベリーチョコバージョンはすでに品薄状態!気になった人は早めにPLAZAヘどうぞ。
マグネットリンク(チョコがけストロベリーマグネットつながり)
→チョコがけストロベリーマグネット
→チョコがけストロベリーマグネットナッツバージョン
/2009年・恵比寿PLAZAで購入

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★代官山のCurly Collection(カーリーコレクション)で見つけたハンドメイド風のシーズン・グリーティングマグネット。他にも“クリスマス”“冬”“赤ちゃん誕生”などいろいろなシチュエーションがあり、色の組み合わせもそれぞれ違ってとてもカラフル!どれにしようかさんざん迷って、中学校の英語の教科書の挿し絵を思い出す懐かしい絵柄の“誕生日”バージョンをゲット。
★誰にプレゼントするというわけでもないのですが、気持ちだけは今日が誕生日だった人に贈りたいと思います。2月1日、ハッピーバースデー♪
/2008年・代官山Curly Collectionで購入

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★1月最後の日、散歩がてらマグチェックに行ってきました。天気のほうは相変わらずの荒れ模様だったけど、中目黒〜恵比寿〜代官山は絶好のマグネット日和!探していたマグ、はじめて見るマグ、そして超ディスカウントマグ・・・blogsterで紹介していきたいと思います。

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★キッチンツールシェフマグネットシリーズ第二弾。花柄模様のフライ返しが懐かしい、80年代の香りが漂うヴィンテージマグネットです。
★今回のシェフは妙にリアルなおじさんの顔。“料理の鉄人”にこんな顔のシェフがいたような・・・?
マグネットリンク(キッチンツールシェフマグネットつながり)
→サポートつき!ヴィンテージキッチンツールマグネット
/2009年・ネットオークションで購入

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★マグネットコレクションの中でも“かわいい系”や“おいしそう系”マグネットの紹介に偏りがちですが、こんな“おとな系”もあります。
★木製のワインボトルのマグネット。プラスチックや樹脂製のマグネットとは違うおとなな雰囲気で、シンプルなキッチンの冷蔵庫に似合いそう。
マグネットリンク(ワインボトルマグネットつながり)
→おとな
→売り切れ必至
/2009年・ネットオークションで購入

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★1996年、サンタモニカの“Santa Monica Place(サンタモニカ・プレイス)”というショッピングモールではじめて海外マグチェックをしました。キッチン用品の店で見つけたソルト&ペッパーのマグネット。値段がわからず、スーツにエプロンを付けた男性の店員に聞いてみると「ひとつ2.99ドルだよ、こんなオモチャが2.99ドル?!ありえね〜ハハッ!」みたいな返事。それを聞いて買うのをやめてしまった想い出のあるマグネットなのです。
★あれから12年、三軒茶屋の雑貨屋でペッパーマグネットに再会しました。お店の人によるとソルトはもともと入ってきてないそう。ボトルは同じ形で中身が白いのがソルトです、目撃情報をお待ちしています。
マグネットリンク(探しています!つながり)
→ナゲットブラザース
→さがしてます(アンナミラーズのパイマグネット)
/2008年・三軒茶屋starletで購入

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★商品のコンディションを伝えるコレクター用語で、新品未開封の商品のことを“NIP (ニュー・イン・パッケージ)”と言うそうです。この白いひなぎく(?)のマグネットも、“NIP”なヴィンテージマグネット。ブリスターの台紙がカラフルで、マグネットだけをはずして使うと物足りなくなっちゃったりして・・・このまま飾っておくのがよさそうです。
/2006年・ネットオークションで購入

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★一時期いろいろな雑貨屋で見かけたこのマグネット。しばらくスルーしていたけれど、旅先の沖縄で売っているのを見つけて記念に購入。帰ってきてからうっとり見直すでもなく、箱にしまってそれっきりに・・。
★今回撮影のためにひさびさに手に取ってみたら、ちぐはぐな感じがして当時は気に入っていなかったところ(頭部の髪と結んだ髪の毛の材質が違うとか大きすぎるリボンとか)が逆にかわいく見える!ゲットから6年目にしてお気に入りになりました。
/2003年・沖縄OPAで購入

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★以前の記事(下北沢でゲット!リアルなクッキーマグネット)で取り寄せをお願いしていたジャムサンドクラッカーのマグネットです。
★リッツみたいなクラッカーに赤いイチゴジャムがはさまっています。歯型にかじられた断面のホロホロした質感と、ぷりっとはみ出たジャムの透明感のコントラストが最高!食べ物マグネットに透明パーツが使われているとすごくおいしそうに見えて思わず口に入れてしまいたくなるのは私だけ?
マグネットリンク(おいしそうな透明パーツのマグネットつながり)
→おいしい水
→家具屋でゲット!おいしそうなケーキのマグネット
→万国共通おやつ!ヴィンテージりんご飴とドーナツのマグネット
→飲みたくなるほどリアルなsnappleドリンクのマグネット
/2008年・中目黒communication maniaで購入

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★イギリスの絵本から生まれたキャラクターたち“Mr.Men & Little Miss(ミスターメンアンドリトルミス)”のふかふかぬいぐるみマグネットです。
★オフィシャルサイトによると、お話に登場するのは総勢10種類のキャラクター、マグネットになっていたのは4種類、私はその中から“リトルミスサンシャイン(イエロー)”と“ミスターバンプ(ブルー)”と“ミスターメッシー(ピンク)”の3種類をゲットしました。
★大きさのほうは、最近めっきりサイズダウンしたミスタードーナツくらいの大きさ。メモ止めに使うにはボリュームがありすぎなので、家やオフィスでそれぞれに似ているキャラクターを飾ったりすると楽しいかもしれません。私は“汚し屋&散らかし屋のミスターメッシー”に親近感!
マグネットリンク(大きめふかふかマグネットつながり)
→カオスくま
→黒猫のぬいぐるみサウンドマグネット
→ある意味レアなマクドナルドハッピーミールマグネット
/2008年・原宿PLAZAで購入

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★今日はちょっと季節はずれのアイテム、本物そっくりソフトクリームのマグネットを紹介します。左は合羽橋の食品サンプルの店“まいづる”で買った(以前にも紹介しましたね)もので、右は最近ネット通販で購入したもの。どちらも「うわ!落っことした!」って感じのソフトクリーム、同じシチュエーションでもメーカーで表現に違いがあるのがおもしろいですね。左のソフトクリームは急いで拾えばなんとかなりそう(?)だけど右のはもう絶望的です。
★実はもうひとつ別の食品サンプルメーカーからも同じ“落っことした”マグネットが出ているみたい。次回合羽橋道具街に行ったときにぜひゲットしてその違いをチェック&紹介したいと思います。
マグネットリンク(コーンアイスマグネットつながり)
→がんばれ東急ハンズ2006
→スイートキッチンマグネット(その1)
→ホットドッグとソフトクリームのマグネットフック
→仲間はずれはどれだ?アイスクリームマグネット
→暑い日にはコレ!ヴィンテージアイスのマグネット
/2008年・合羽橋道具街で購入 など

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★2004年頃に出現しはじめた食べ物系ボールペンマグネット。雑貨好きの方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?フルーツ系、アイス系とパン系の三つのシリーズがあって、2009年の今でも店頭に並ぶ定番マグネットです。
★ボールペンマグネット、私にとっては“うっかり買い忘れ”と“うっかりダブリ買い”率ナンバーワンマグネットでもあります。いつでも売っているのでつい「今度来た時に買おう」と後回しにしてしまい、次に見たときには「見たこがあるからこれは持ってるはず」とスルーしてしまい・・。そんなわけでダブリ買いコレクションは以前の記事“うっかりペアフルーツペンマグネット”で紹介した通り、買い忘れラインナップは“ぶどう”と“ホットドッグ”のふたつ。
★先日そのラインナップのひとつをやっとゲットしました!かつてはいろんなお店で見たはずなのに、いざ探しはじめるとなかなか見つからなかったのがこのぶどうマグネット。やっと見つかった〜。
★そして同じ日に見つけたねぎのマグネット。80年代のヴィンテージと思われますが、他の本物そっくり食べ物シリーズのような実物大サイズでもなくシリコンゴム製でもない。よく見るとねぎの中心部分の頭から先まで空洞になっていて、穴の周りにはインク汚れが。なんと!このねぎも元ボールペンマグネットだったのです。探していたボールペンマグネットを見つけた日に、思いがけず元ボールペンマグネットまでゲットするなんてなんだか不思議な縁です。
マグネットリンク(ボールペンマグネットつながり)
→考えすぎて失敗
→例のアレ
→うっかりペアフルーツペンマグネット
/2008年・吉祥寺 Hammer's Junkで購入

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★80年代アメリカヴィンテージマグネットの人気者“ポケットマグネット”の日本のメーカーバージョンをゲットしました。これはめずらしいでしょう?ポケット型寝袋にくまの親子が並んで眠る“スリーピング・ベアー”、もちろんくまはそれぞれ取り出して使えます。ボンボンのついたパジャマ帽がなんとも懐かしいです(かぶったことないけどね)。
★とても貴重なヴィンテージデッドストックの日本語パッケージ入り!中古のヴィンテージマグネットではわからなかった情報が読み取れるのです。
★輸入発売元は貝印株式会社。キッチン小物でおなじみのメーカーです。商品名は「キッチンマグネット メモフレンド 愉快な仲間たち」、ポケットマグネットの楽しさがうまく表現されてますね。シリーズは全6種類で、その中に“野菜入りシチュー鍋のマグネット”もありました。ライセンスはアメリカの NEW DESIGN INC. というメーカーのもの。ポケットマグネットの情報があるかもと“NEW DESIGN INC. ”をネット検索してみたら結果は残念ながらゼロ・・・ヴィンテージマグネットの情報はネットではほとんど見つからないのが現状で、いつもはがゆい思いをしています。
マグネットリンク(ヴィンテージポケットマグネットつながり)
→かわいくない赤ちゃん
→野菜入りシチュー鍋のマグネット
→陽気な豆が並んだヴィンテージポケットマグネット
/2008年・ネットオークションで購入

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★アメリカのARJON社などで1980年代に作られていたの本物そっくりのフルーツマグネット。去年のblogsterでまとめて紹介してからは、同じ種類のフルーツしか見かけなくなってきました。もうそろそろコンプリートかな・・なんて思っていたところ、最近になってレアフルーツを発見!
★プラム・ドライプルーン・ドライアプリコット、どれもお腹に効きそうなマグネットです。ドライフルーツは水っぽさの表現が必要ないので生フルーツよりもリアルですね。本物そっくりすぎていたずらに使えそうです。
マグネットリンク(本物そっくりフルーツマグネットつながり)
→本物そっくり食べ物マグネットフルーツ編 その1
→本物そっくり食べ物マグネットフルーツ編 その2
→本物そっくり食べ物マグネットフルーツ編 その3
→どれでも97セント!ヴィンテージフルーツマグネット
/2009年・ネットオークションで購入

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★今日はとっても寒かったですね。今日紹介するマグネットは飲んだら体がホカホカとあたたまりそうなクラムチャウダーのマグネットです。さくさくパンとトロトロクラムチャウダーがとてもリアル!
★“WORLD FAMOUS CLAM CHOWDER(ワールドフェイマスクラムチャウダー)”のプレート付き。どこかに有名なクラムチャウダーのおいしい店があるのかな?ハワイのワードウェアハウスにもクラムチャウダーのおいしいお店があるんです。ウインドウから店の中をのぞいてみたら、赤と白のブロックチェックのテーブルクロスがかかっていました。クラムチャウダーをオーダーしたら、このマグネットのようににパンの容器で出てきたらちょっとうれしいな。
マグネットリンク(パンマグネットつながり)
→主食
→あやふやパン
→フランスパンマグネット
/2001年・ハワイアラモアナSC マグネットアイランドで購入

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★最近よく雑貨屋で見かけるチョウのマグネット、似たものを100円ショップで見つけました。
★羽の部分はプラスチックのフィルムのようなものでできています。体の部分は背中にフワフワの毛が生えていたり結構リアルに作られていて、それほど虫が苦手ない私でもちょっとこわごわ触ってしまう感じ。でもここがリアルじゃないとおもちゃみたいになってしまうかな?
★体の裏の磁石ともうひとつ単体の磁石が付いているので、ふたつの磁石でカーテンを挟んだりグリーンを挟んだりすることができるのです。100円商品のオリジナルじゃないけど、アイデアがいいですね。100円だからいろいろな柄のチョウを買ったり、お気に入りの柄でたくさん揃えたり気軽に楽しめそうです。
/2009年・三軒茶屋Seriaで購入

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★今日は私のお気に入り、ワイキキビーチですれ違ってしまいそうなぽっちゃり夫婦のマグネットを紹介します。
★丸いおなかの似たもの夫婦、肩から下げたカメラとお揃いのビーチハットがいかにも観光客という感じです。観光客をちょっぴり皮肉ったこのマグネット、笑い飛ばせるのはお国柄ゆえ?
/2008年・ネットオークションで購入

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★代官山OUTLETで見つけたおもしろフォトフレームマグネットシリーズ、こちらは“PIGGY NOSE(ブタ)”と“BEAGLE MOUTH(ビーグル犬)”です。ブタ・ビーグル犬・あひる・くまをゲットしましたが、他にもいろいろ種類がありました。なかにはびっくりするようなどうぶつも・・!ぜひチェックしてみてください。
マグネットリンク(フォトフレームマグネットつながり)
→あひるとくまに変身!おもしろフォトフレームマグネット
→誰?ヴィンテージフォトフレームマグネット
→スノードーム風フォトフレームのマグネット
/2008年・代官山OUTLETで購入

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★代官山のOUTLETでめずらしいマグネットを見つけました。写真の上にペタリと止めるだけであら不思議!被写体がどうぶつに変身してしまうという、おもしろフォトフレームマグネットです。
★ここで紹介するのは“DACK MOUTH(あひる)”と“BEAR MOUTH(くま)”の二種類。あひるやくまに変身させたい家族やともだちが思い浮かんだら、OUTLETの入っているビルの二階のセール会場へGO!
マグネットリンク(フォトフレームマグネットつながり)
→ブタとビーグル犬に変身!おもしろフォトフレームマグネット
→誰?ヴィンテージフォトフレームマグネット
→スノードーム風フォトフレームのマグネット
/2008年・代官山OUTLETで購入

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★アメリカのクレヨンメーカー“Crayola(クレヨラ)”のキャラクターがのんびりと寝そべったクリップマグネットです。Crayolaといえばクレヨンに巻かれた紙の黒い波線、そしてクレヨンの独特の匂い!ときどき嗅ぎたくなる懐かしい匂いです。
★このCrayolaもそうだけど、アメリカのカンパニーキャラクターってなぜか白い手袋をはめていることが多いですね。なにか理由があるのかな?
マグネットリンク(手袋をしているカンパニーキャラクターつながり)
→SPAMキャラクターSPAMMYくんマグネット
→デルモンテのマグネットいろいろ
→blogster史上最強にかわいくないくちびるマグネット
/2008年・吉祥寺 Hammer's Junkで購入

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★3月が恒例だったペプシのマグネットオンパックキャンペーンが12月に登場しました!ロイヤルコペンハーゲンとのコレボレーション、カップ&ソーサーのマグネットです。
★ロイヤルコペンハーゲンは、1775年に開竃されたデンマークの陶磁器メーカーです。王冠のマークはデンマーク王室との深い結びつきを表し、美しいデザイン、高い品質、そして優れた職人の技術は世界的に知られています。今回景品のモチーフとした「ホワイトプレインシグネチャー」「カラープレインシグネチャー」は、ロイヤルコペンハーゲンの器の裏にあるトレードマークを、伝統のフルーテッドシェイプに表現した人気のシリーズです。(PEPSIサイトより)
★今回はパリッとした陶磁器の質感に似たHIPSとSBSというスチレン系樹脂で作られています。色は“White”“Gray”“Mint Green”“Candy Blue”の4種類(カップとソーサーは独立したおまけなので全部で8種類になります)。色のバリエーションが派手ではないので、今までのマグネットシリーズのように「全種類揃えたい!」という気持ちは起きにくいかもしれませんね。
★お皿の上にカップを乗せると磁石同士がピタリとくっつき、“カップ&ソーサー”のシルエットがきれいに決まるところがさすがペプシクオリティという感じ。個人的にはすごく好きなマグネットなりそうです。
マグネットリンク(ペプシおまけつながり)
→ペプシ×ル・クルーゼ
→ペプシ×ル・クルーゼ(開けた!)
→ペプシのアニマルソーセージマグネット
/2008年・ネットオークションで購入

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★海外のネットオークションでゲットしたホールマークのヴィンテージマグネット。クリスマスにまつわるマグネットがいろいろと出品されているなかで、このマグネットはひときわ目立っていました。ありきたりのモチーフじゃないところがいい!ホールマークでは毎年クリスマス時期限定でマグネットを発売しているみたいなので、これからクリスマス時期のマグチェックが楽しみです。
マグネットリンク(クリスマスつながり)
→くたくたサンタ
→クリスマス!くたくたスノーマンとくまのマグネット
/2008年・ネットオークションで購入

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★みなさん、おひさしぶりです!今日からまたマグネットをアップしていきますのでよろしくお願いします!

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★前回紹介したマクドナルドと同じメーカーから出ているモノポリーゲームのポケットマグネットです。ゲームボードをかたどったポケットにキャラクターのMr.モノポリーと500ドル紙幣と土地の権利書が入るようになっています。マクドナルド以上にシールが貼られたパーツの多いこのマグネット。なんと前回以上の“ハズレ”を買ってしまいました。
★左上の権利書マグネット、表面がボコボコになっているのが見えますか?貼ったりはがしたりをしすぎたらしくてシールの裏側が破れて中で波打ってる状態なんです。貼り直しの甲斐あってフレーム内にはきれいに収まっているけど、見た目が悪すぎる・・。モノポリーゲームの世界がうまく凝縮されたマグネットだけに残念です。もしまた同じメーカーのポケットマグネットがあったら、今度こそ中身のチェックをしないと!
マグネットリンク(中身に注意!つながり)
→中身に注意!マクドナルドのポケットマグネット
/2005年・?で購入

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★裏に磁石の付いたポケット状のマグネットに3つのマグネットがすっぽり収まるポケットマグネット。見た目も楽しく実用的で、時代やメーカーを超えてマグネットスタイルの定番になっているみたい。今日はマクドナルドのキャラクターのドナルド・マクドナルドとグリマスとバーディの3人が、マクドナルドの看板みたいなポケットに入ったセットです。
★マクドナルドのライセンスマグネットはARJON社のものが多いですが、これは別のメーカー(名前不詳)から出ているようです。紙の箱に入っていて買うときにコンディションチェックできないのがネック。この箱入りマグネット、なぜか仕事が粗いものが多くて“ハズレ”に遭遇する率が高いのです。特にシールを使ったパーツ(今回はマクドナルドのロゴの部分)はシールの貼り直しでボロボロになっていることがあるので要注意!それ以外は問題ナシにかわいいので、中身を確認してからぜひゲットしてみてください。
マグネットリンク(ポケットマグネットつながり)
→かわいくない赤ちゃん
→新しいブリスターのコカコーラマグネット
→3in1 ピザのポケットマグネット
→野菜入りシチュー鍋のマグネット
→第一回マグネットツアーでゲット!ジャムびんラックマグネット
/?年・横浜D&Beeで購入

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★駒沢通りと旧山手通りがぶつかる鎗ヶ崎交差点周辺はマグチェック必須の雑貨屋がひしめいています。その中でも特にマグ率が高いのが“D-FORME(ディーフォルム)”と“OUTLET(アウトレット)”。今回はOUTLETで意外な収穫がありました。
★マカロンとチョコレートのマグネットは、以前blogsterで紹介したことのあるものです。どちらもOUTLETの入っているビルの二階でやっている臨時セール会場で発見。マカロンはフレーバーが6種類あるなかでなぜかこの色だけが大量に積まれていていました。人気のない色というわけでもなさそうだけどなぁ・・この色だけ間違えてたくさん注文しちゃったのかな?チョコレートのほうは二個入りセット×2だけ残っていて、「いくつあってもかわいいし・・」っていつもの調子のいい理由でゲット。
★マグネットは服や服飾雑貨のような“季節モノ”ではないので、見切り処分のタイミングを知るのがむずかしいんです。マグネットコレクターのみなさん、この機会にぜひ代官山OUTLETをチェックしてみてくださいね。
マグネットリンク(スイーツマグネットシリーズつながり)
→新時代到来?!
→カラフルなマカロンマグネット
/2008年・代官山OUTLETで購入

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★ハワイのショッピングモール“WARD WAREHOUSE(ワードウェアハウス)”にある“Executive Chef(エグゼクティブ・シェフ)”は日本の合羽橋道具街にありそうなキッチン用品専門店。かわいいキッチン用品が好きな人にはおすすめのお店です。
★画像のマグネットを買ったのは1997年。その頃のハワイはマグネット天国全盛期で、エグゼクティブ・シェフでもいろんな種類のマグネットがありました。たくさんありすぎて買う数を減らしたりして、今思うともったいないことをした・・・と後悔しきり。
★選んだ中でも特にお気に入りだったのがこれ。ホットドッグ・ポップコーン・セブンアップが収まったボックスセットです。色と材質のバランスが絶妙で小さいのに完成度が高い!
★エグゼクティブ・シェフはレジカウンターにマグネットのサンプルがディスプレイされていて、お店の人言うと実物を出してくれます。このマグネットを探すときに「サンデー・ムーーーチ・・」と独り言を言っていたのがずっと気になっていたので、blosgeter登場記念に意味を調べてみました(11年もその言葉を憶えていたことと、その間に一度も意味を調べなかったことにわれながらびっくり)。
★“Sunday Mooch(サンデー・ムーチ)”Sundayは日曜日(これはさすがに知ってました)、Moochは“こそこそ歩く, ぶらつく”という意味だそうです。休みの日にぶらぶら食べ歩くってニュアンスかな?アメリカ映画ではピザやドーナツのテイクアウト用の箱を片手に食べ歩きをしているシーンもあるし、この大きなボックスセットを抱えていても全然違和感がないかも?
マグネットリンク(エグゼクティブ・シェフつながり)
→小さなカトラリーマグネット(ハワイ二日目)
/1997年・ハワイExecutive Chefで購入
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★11月も後半になり、街がクリスマスに向けて模様替えをしています。雑貨屋にもクリスマスグッズが増えてきて、数は少ないですがクリスマス仕様のマグネットも出はじめました。
★おととし2006年のクリスマスイブに処分価格で売られていたくたくたマグネットのサンタクロースに、二年越しで仲間が見つかりました。
★くたくたスノーマンとクリスマス靴下に入ったくまのマグネットです。NHK教育テレビの“できるかな?”ののっぽさんとゴンタくんを足して2で割ったような風貌のスノーマン、サンタと同じように両手足の先に磁石が入っていて自由なポーズで飾ることができます。くまのほうはクリスマスブーツの裏に磁石がひとつ。かわいいくたくた仲間が増えて、サンタも今年からはさびしくないね!
マグネットリンク(くたくたクリスマスマグネットつながり)
→くたくたサンタ
/2008年・三軒茶屋BleuBleuet GENERAL STOREで購入
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★週末マグチェックツアー二日目は下北沢。定番マグチェックスポットの三茶からも歩いて行けるので最近開拓しつつあるエリアです。京王線と小田急線の交差する駅周辺は再開発工事の真っ最中、行くたびに景色が大きく変わってしまっているので毎回「ここはどこ?」状態、効率的にマグチェックするにはもう少し時間がかかりそう。
★今回はじめてたどり着いた雑貨屋で、探していたクッキーマグネットを見つけました。このクッキーシリーズ、同じクッキーを使った携帯ストラップとクリップスタンドはときどき見かけるのだけど、なぜかマグネットはどこのお店にも置いていなかったのです。
★そんな時、中目黒の雑貨屋でついにマグネットと対面!ところが“現品限り”のクッキーには欠けと汚れが・・仕方なく買うのをやめたところでこの日の発見。あるところにはあるんだな〜なんて感心していたら「ここって中目黒と同じお店じゃない?」と連れ。よく見ればマグネット以外の雑貨にも見覚えのあるものが・・たしかに中目黒の“COMMUNICATION MANIA”と同じお店でした。
★実はこのクッキーマグネット、画像にはない(下北沢店では売り切れ)とっておきのクッキーがあるんです。後日COMMUNICATION MANIAに電話で問い合わせてみたら、他の店舗に残っているものを取り寄せてもらえるとのこと。いちばん欲しかったジャムサンドクッキーのマグネットは26日以降に届くそうです、楽しみ〜。
★下北沢のおもちゃ天国“2丁目3番地”にも寄ってみました。この日の2丁目3番地は“巨人(優勝できず)残念セール”で全品25%OFF中でした。マグネットの収穫はなく、今回もマスターの「なにかお探しですか?」のひとことからはじまり「そういうの(私の探しているマグネット)はどこにもないですよ。」で終わってしまった・・。いやいや、あきらめないぞ!
マグネットリンク(2丁目3番地つながり)
→2丁目3番地で収穫あり
→2丁目3番地ふたたび、そして・・・
/2008年・下北沢COMMUNICATION MANIAで購入
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★本格的に寒くなる前にと、週末の二日間はマグチェックツアーに行ってきました。最近はネット通販やネットオークションのインドアマグチェックばかりだったので、ひさしぶりのアウトドアマグチェックに期待がふくらみます。
★一日目の土曜日は未開エリアの広尾&白金。広尾といえばずっと来てみたかったナショナル麻布マーケット。このスーパーは大使館が多い場所柄、お客さんの70パーセントが外国人なんだそう。他のお店では見たこもないような輸入食品も“ちょっとめずらしいもの”としてではなく、日常品として並んでいます。今回のお目当ては二階の雑貨フロア。一階の食品フロア同様、品揃えは本格的なアメリカンネイティブ向けです。そんな場所にマグネットがないはずがない!あったのは日本でも定番のACME社キッチン小物シリーズ三種類。どれもすでに持ってるものでした。この日最大のマグチェックはあっけなく終了〜。
★あとは街を適当にブラブラしながらマグチェック。外苑西通りと明治通りの交差する天現寺橋交差点近くにあるGENERAL STOREへたどり着きました。車で通るたびに気になっていましたが、ここも実際に店に入るのははじめて。古い建物を改装した店内に家具や雑貨や洋服がゆったり並んでいて、いまどきのキラキラにぎやかな雑貨屋とはちょっと違う静かで落ち着いた空気です。憧れの倉庫風な部屋に近づけそうな雑貨があったりして、空想がいろいろはじまってしまいそうなところでマグネット発見!三軒茶屋で買ったロバマグネットと同じハンドメイドシリーズの鹿・ヤギ・ラクダの三種類がありました。淡いトーンが素敵なふわふわヤギとすべすべラクダを購入。こちらはロバよりもふたまわりほどサイズが大きいですが、丁寧な作りは変わらず。身体のラインや表情がシンプルなのにリアルで、それぞれの動物をよく知っている人が作っているのがわかります・・というと思い出すのはハワイで買った猫のマグネット。猫を全然知らない人が作ったみたいでこれはこれでおもしろいですね。
★GENERAL STOREのあとは、白金〜恵比寿〜中目黒まで歩いて移動、足が棒になったところでマグチェックツアー一日目終了!白金に新しくできたBOOKOFF(ブックオフ)にいくつかマグネットは見つけたけれど。思ったより収穫がなかったのが残念、下調べをしてもう一度行ってみようと思います。
マグネットリンク(ハンドメイドシリーズつながり)
→大事にしたくなるハンドメイドのロバのマグネット
/2008年・広尾 GENERAL STOREで購入
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★きのうは予報通り夕方から天気が崩れてしまいましたね。傘を開いたり閉じたりしながら歩き回ってみましたが、未開エリアの新規開拓はあまり収穫がありませんでした。そんなわけで今日はおなじみのマグチェックエリアへ雪辱戦に行きます。きのうと今日の収穫マグは明日以降にアップしますのでどうぞお楽しみに!
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★週末のポカポカ陽気も今日の午後までだそうです。天気が崩れてしまう前に、ふだんは行かないエリアのマグチェック新規開拓に行ってこようと思います。収穫あるかな〜。
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★今日は数あるダンキンドーナツマグネットの中でいちばん有名な箱入りドーナツのマグネット(画像左)を紹介します。2000年頃にモデルの雅姫さんが自著の中で紹介したのが人気のはじまり。雅姫さんのお気に入り雑貨のひとつだったというだけで、その後マグネットブームに広がることなく収束してしまいましたが、このマグネットをきっかけにコレクションをはじめた人もいるかもしれませんね。
★実はこの頃は元祖の製造メーカーのARJON社はもうなくなっていて、同じものをACME社から発売していたようです。ダンキンドーナツロゴ入りのブリスターに入っているのがARJON社製で、ちょっと味気ないクリスタルパッケージに入っているのがACME社製、みなさんが持っているのはどちらでしょう?
★画像にあるのは90年代の終わり頃にハワイに行った友人からおみやげにいただいたもの。ワイキキにあるマグネット専門店を回って選んできてくれたそうで、ほかにもACME社製のタルトケーキやサラダパックマグネットなど、当時日本では見たこともなかっためずらしいマグネットばかりでした。このダンキンドーナツマグネットと一緒にコレクション初期のお気に入りになっています。
★ポップなオレンジとピンクのロゴがかわいいダンキンドーナツ。ドーナツショップブームを待たずに日本から撤退してしまいましたが、ライセンスマグネットはこれからもどんどん日本に入ってきてほしいなぁ。
マグネットリンク(ダンキンドーナツつながり)
→後悔!
→2丁目3番地ふたたび、そして・・・
→本場マグネットコレクターの定番!ダンキンドーナツマグネット
/?年・いただきものなど
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★本物そっくり食べ物マグネットの日本代表といえば、日本が誇る職人技の“食品サンプル”マグネット。手のひらにの乗る小さなマグネットは合羽橋道具街でも人気のおみやげだそうです。ひとつひとつが職人さんの手作りだけあってクオリティはプロ級!それだけに値段もプロ級、制作の手間を考えれば決して高いわけではないけれど、コレクションするにはちょっときびしい・・。
★そんなコレクターの強い味方が末武サンプルの食べ物マグネットシリーズ。今日紹介する天丼と天そばも、サクッとした衣のエビ天とプリプリのごはんとそばがおいしそうでしょう?合羽橋だったらマグネットひとつ分の値段で、このふたつのマグネットが買えてしまうのです。たくさん買って並べたい人におすすめ!東急ハンズのバラエティ雑貨コーナーにも売っているのでぜひチェックしてみてください。
マグネットリンク(末武サンプルつながり)
→がんばれ東急ハンズ2006
/1998年・元町YOSHIDAで購入
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★ひさしぶりに晴れ間がのぞきましたね。blogsterで紹介するマグネットもまとめ撮りできました!どうぞお楽しみに・・。
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★ルービックキューブって憶えてますか?3×3×3のブロックで構成された立方体を回転させて、ブロックの色を合わせる立体パズルです。今日はそのなつかしいルービックキューブのマグネットを紹介します。製造メーカーはコカコーラやマクドナルドのライセンスマグネットでおなじみのアメリカのARJON社、おもちゃのライセンスマグネットも手がけていたのですね。
★ひとつの大きさは約5×5センチ。同じARJON社製の実物大ペプシ缶マグネットのように独特な半立体表現になっています。そして画像を見ると左上のルービックキューブだけが仲間はずれみたいに見えますが、マグネットの裏の文字の向きを揃えて並べると黄色の面が上だったりブルーの面が上だったりで、実は四つとも種類が違うのです。ひとつくらい「もうすぐで六面揃いそう〜!」みたいなのがあったら楽しいかも。
★マグネットの製造年が1982年、ちなみに日本でルービックが大流行したのは1980年から1981年のことでした。ブーム当時はいくらがんばっても一面しか揃えられなかった私、去年ルービックキューブを手にする機会があったので名誉挽回とばかりにカチャカチャしてみたけれど、一面のうちの一列(三色)を揃えるだけで精一杯!おとなになればできるようになるものでもないみたいです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★今日のマグネットはblogsterでの登場率の高いハーシー社の“HERSHEY'S(ハーシーズ)”チョコレートト、ちょっとめずらしい“飲むハーシーズ”のマグネットです。
★チョコレートといえば“食べるもの”というイメージが強いですが、もともとは飲むものだったのをご存知ですか?外国映画を見ていると「チョコレートであたたまろう」なんてシーンがあって、(え、チョコレートであたたまる・・・?)と思っていると、マグカップに入ったホットチョコレートが出てきます。ヨーロッパ、とくにスペインではホットチョコレートは今も日常的に飲まれるものだそう。
★ハーシーズはアメリカのメーカーだけど、食べるチョコレートと同じように飲むチョコレートのマグネットにもいくつか種類があるので、それなりにポピュラーなスタイルなのかもしれません。
★左のマグネットは紙パックに入った“HERSHEY'S CHOCOLATE MILK(ハーシーズチョコレートミルク)”。ストレートで飲むのかな?ハーシーズパッケージ好きの私もはじめて見る商品です(なまものだし、さすがに輸入されてなさそう)。右の“HERSHEY'S SYRUP(ハーシーズシロップ)”は日本の輸入食品店で見たことがある人も多いのでは?シロップをお湯やミルクで溶いて飲んだり、お菓子づくりに使うこともあります。プラスチックの黄色いフタがハーシーズカラーに似合ってますね。ハーシーズチョコレートのマグネットはどれも絵になるなぁ。
マグネットリンク(ハーシーズつながり)
→ハーシーズのキスチョコマグネット
→日本で遭遇!ハーシーズのマグネット
→HERSHEY'Sのチョコレートマグネットを熱く語る
→オフィシャルショップ限定・ハーシーズのダイカットマグネット
/2008年・ネットオークションで購入
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★ひさびさのアウトドアマグチェック、三軒茶屋の雑貨屋でゲットした素敵なマグネットを紹介します。
★見つけたのは“BleuBleuet(ブルーブルーエ)”というお店。白いタイルの壁と木の床の店内に、ファブリック小物やアクセサリー、文具などが雑然としながらセンスよく飾られていて、ふつうの雑貨屋ではなく、雑貨専門のセレクトショップという感じです。いつもはマグネットの匂いがしないのでマグチェック対象外の店、でも今回は店頭のテーブルにディスプレイされていたおかげで見つけることができました。
★テーブルの上のスチールボードに飾られていたのは、南米の山麓の道を歩いていそうなのロバのマグネット。キャメル色とグレーと黒の三種類。プラスチックのボディに起毛フェルトが木目込み人形のようにていねいに貼られています。うるんだ目と目元の白い部分(ここだけリアルファー)のフワフワが鳥のヒナみたいでかわいい!
★どのロバもよくできていて甲乙つけがたかったので、三種類とも購入しました。驚くのがマグネットの値段、ひとつ500円もしないんです。え?いいの?と言いたくなるほどの安さ。値段もびっくりだけど、家であらためて見てみると、ハンドメイドの仕事のていねいさにまたびっくり。
★たとえばロバの頭部、こちら側に見えているのは右目と右耳だけだけど、実は裏側の耳も目も表側と同じように作り込まれているんです。正面からのロバの顔を見せられないのが残念!見えない裏側までこんなにていねいに作るなんて・・見習いたい。
/2008年・BleuBleuet GENERAL STOREで購入
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★ハロウィンが終わってから時間が過ぎてしまいましたが、ハロウィン特集最終回ってことでとっておきのキャンディーマグネットを紹介したいと思います。
★“MASON DOTS(メイソンドッツ)”と“CHARMS BLOWPOP(チャームズブローポップ)”キャンディーは前回までに紹介したトゥッティーポップキャンディーやトゥッティーロールと同じ“Tootsie(トゥッティー)”から発売されているお菓子です。マグネットのメーカーはもちろんARJON社。
★DOTSキャンディーのほうは、箱のふたが開いて中からザラザラッとキャンディ−がこぼれ出たようになっています。どういう仕組みになっているかというと、箱の部分に吹き出しのような透明プラスチックのプレートがくっついていて、そこにキャンディーが埋まっているのです。他の箱入りキャンディー(未紹介)は箱だけなのになぜかこれだけが凝った演出。だから当時どこのお店でもこのDOTSキャンディーマグネットが最初に売り切れてしまっていました。
★それにしても90年代のARJON社ライセンスシリーズマグネットはブリスター(台紙)のデザインがひとつひとつ凝っていますね。こんな風に“ブリスター+マグネット”での完成度が高すぎると、ブリスターから取り出してマグネットだけを飾ったときになんとなくさびしいというか物足りなくなってしまうんです。今日のマグネットは特にブリスターのデザインがかわいいのでそのまま使うのがいいかも?メモを止めるパワーはだいぶ落ちるけど。
/2000年・ガラクタ貿易で購入
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★ハロウィンに合わせてコレクションからチョコレートやキャンディーのマグネットを探していたら、なんだかいろいろと出てきてしまいました。ハロウィンはもう終わったけれどこれから数日“後夜祭”ってことでお菓子マグネット特集をお送りしたいと思います。
★今日はトゥッティーポップキャンディーマグネットと一緒にガラクタ貿易で購入したARJON社“Collector Series”のチョコバーのマグネットです。“Tootsie Roll(トゥッティーロール)”と“CHARLSTON CHEW(チャールストンチュー)”の二種類。そして商品は違いますが、80年代のコレクターシリーズの中にはナビスコ社のチョコバーマグネットがあります。
★今回のチョコバーマグネットは袋が破れて中のチョコバーが出ていて「さぁ、かじるぞ!」って動きのある新しいタイプ。かじりかけの食べ物マグネットやスパゲティを巻き取ったフォークがお皿を離れて宙に浮かんでいるような食品サンプルが好きな人には、今日のマグネットはたまらないのではないでしょうか。
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★「blogsterで紹介してほしいマグネット、ない?」と、まわりの人にリクエストを無理矢理聞き出すムリヤリクエスト。聞かれる側は「好きにすれば?」って感じかもしれないけど、自分だけで選んでいるとついつい食べ物系マグネットにかたよりがちなので、新鮮な意見をもらえて助かっています。これからもよろしくね☆
★そんなわけで、ムリヤリクエストで「せっかくハロウィンが近いんだからハロウィンのマグネットは?」とアドバイスをもらって思い出したのがこのマグネット。“AVON(エイボン)”という化粧品会社のノベルティマグネット、魔女とフランケンシュタインの二種類です。満月の中の文字が蓄光インクでプリントされているので、暗いところで“BOO!!”と“GHOULISH GREETINGS!!”のメッセージが浮かび上がるんです!こういうアナログな仕掛けってなんとなく懐かしい感じがして好きです。
★おばけ系のキャラクターやオレンジと黄緑のハロウィンカラーが使われてるから、ハロウィンマグネットに見えるけど、実は決定的な決め手がないんですよね。うちのユーロ(黒猫)が写りこんでいたらもう少し雰囲気が出たかな?でも最近のユーロはマグネットの匂いを嗅ぐのも飽きてしまった様子。まぁ、毎日こんなのに囲まれていたらいい加減興味もなくなるよね。
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★ハロウィンのお菓子といえばキャンディーも忘れてはいけません。今日紹介するのはチョコレートソフトキャンディーがおいしい“Tootsie Roll(トゥッティーロール)”から出ているロリポップキャンディー“Tootsie POPS(トゥッティーポップス)”のマグネットです。アメリカのサイトによると本物のキャンディーには10種類のフレーバーがあるようで、マグネットになっているのはオレンジ味とチョコレート味の2種類、もちろん実物大サイズです。中のキャンディーには着色されてないだろうけど、包み紙を開けて確かめてみたくなりますね。
★カラフルなブリスターで“Tootsie Roll”のオリジナルグッズのように見えますが、実は今までヴィンテージマグネットとして紹介してきた、ARJON社の“Collector Series(コレクターシリーズ)”と同じラインのマグネットです。その中でもかなり後期で、もしかしたらARJON社がなくなる前の最後のものかもしれません。
★このキャンディーマグネットを買った頃、TBSでは“ビューティフルライフ”というドラマが放送されていました。映画やドラマで台所のシーンがあると反射的に冷蔵庫マグネットチェックをしてしまう私。このドラマでも主人公の部屋の冷蔵庫にこのキャンディーマグネットが飾られていました。ガランとした殺風景な部屋でマグネットがすごく目立っていた(ように私には見えた)!男性の部屋の冷蔵庫にマグネットなんてそれまでなかったし、驚異的な視聴率の人気ドラマだったから「ドラマから人気に火がついて、ついにマグネットの時代が来ちゃうかも・・!」とひとりでドキドキしていましたが、杞憂に終わったみたいです。
/2000年・ガラクタ貿易で購入
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★今日紹介するチョコレートバーのマグネットは9月のはじめに海外のネットオークションで落札しました。本物そっくり食べ物マグネットセットの中でいちばんの目当てだったのがこのふたつ。日本でもおなじみの“SNICKERS(スニッカーズ)”と私の大好物“MilkyWay(ミルキーウェイ)”のミニサイズのチョコバーです。商品説明の画像が小さかったからてっきりナビスコ社のチョコバーと同じARJON社の“Collector Series”だと思っていたんです。
★ところがチョコバーマグネットのパッケージはプラスチック製ではなくて当時のパッケージをそのまま使ったものだったんです。樹脂でコーティングされた本物シリーズ(1・2)は今までもあったけど、このチョコレートバーの補強は透明のビニールテープをグルグル巻いただけ。このテキトーな感じ、ひょっとして中身も・・?
★パッケージを持って振ると「カラカラッ」と中で細かい破片が動く音・・そして袋の裏側の少し破れたとこから見える茶色の物体・・やっぱり中身も本物だった!
★80年代ヴィンテージマグネットだから、中のチョコレートも20年熟成・・うえぇ〜。写真を撮り終わってすぐに二重にしたジッパー袋に入れてマグネット箱の奥の奥へしまってしまいました。9月10月と暑かった日本でどんな変化をしているやら・・怖くて見られないよ〜。
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★ハロウィンお菓子特集第二弾マグネットは、これまでもいくつか紹介した“VANDERBILT”というメーカーのものです。このメーカーの本物そっくり食べ物系マグネットには他のメーカーのマグネットにはない独特のあたたかみがあって、パンやケーキを見ているとあらためて「やっぱりヴィンテージマグネットっていいなぁ〜」と思います。
★もともとの数が少ないのか、ネットオークションでもなかなか見つけられないVANDERBILT社のマグネット。チョコレートがけと、とくにレア度の高いホワイトチョコレートがけの二種類です。気になる磁石の位置は穴をはさんで左右に二カ所、四角い磁石が付いています。
大きさは直径4.5センチとそれほど大きくないしダンキンドーナツのような派手さはないけれど(画像もちょっと地味ですね)、お気に入りのマグネットです。
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★ハロウィンが近づいてきました。ハロウィンのあいさつ“Trick or Treat(お菓子をくれないとイタズラするぞ)”にちなんで、31日までお菓子マグネット特集をお送りしたいと思います。・・・なんて、特集にしなくてもふだんからお菓子マグネットばかりなんですけどね。食べ物マグネットが大好きなので、“365日お菓子マグネット特集”を余裕できてしまうほどです。
★今日紹介するのは、以前シリーズで紹介していたARJON社と人気メーカーのコラボレーションで本物そっくりなパッケージがかわいい“Collector Series”のものです。このシリーズは新旧パッケージが存在するほど、永く人気があったようです(“Junior Mints”の新パッケージはこちら)。1986年に作られたものなので、ヴィンテージパッケージのサンプルとしても貴重ですね。
★左の“Butter Finger”はパイ生地のように何層にも重なった薄いバターキャンディーが入ったチョコレートバーで、一度食べ始めたらサクサクと止まらないおいしさ。チョコレートが好きな私の父の好物で定番おみやげチョコレートでもあります。ほかの3種類のチョコレートは残念ながら食べたことがないけれど“Baby Ruth”と“Junior Mints”は現在も販売されているみたい。次の旅行ではぜひ食べてみようと思います。
/2008年・ネットオークションで購入
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★Sサイズのハンバーガー・ポテト・ドリンクにおもちゃ(通称ファースドフードトイ)、がついたマクドナルドのハッピーミールセット。こどもに人気のあるキャラクターおもちゃが、ひとつのテーマにつき10個前後準備されています。注文時に欲しいおもちゃを選ぶことができるので、人気のあるおもちゃから先になくなっていき、さらにキャンペーン終了前にすべてのおもちゃがなくなってしまった時に登場するのが“ピンチヒッターおもちゃ”。今回のマグネットはそのピンチヒッター用のおもちゃです。
★ふわふわのフェルトでできたマクドナルドの定番メニュー、ドリンク・ハンバーガー・ポテト・アップルパイの5種類。フェルトの内側に磁力が弱くて入っているので、メモ止めとして使うのはちょっと厳しそう。かたちは丸っこくてかわいいのにロゴや食べ物の表現はふつうすぎて、なんとなくおもちゃになりきれてない感じです。
★ハッピーミールセットのおもちゃメニューには永遠に登場しない裏メニュー的存在のマグネット。コレクター的には価値があるけど、お目当てのおもちゃをゲットできずにがっかりしてるこどものご機嫌を取り戻すことができるかな?
/?年・ネットオークションで購入
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★2000年のはじめにアメリカの飲料メーカー“Snapple(スナップル)”の公式サイトで販売されていたドリンクボトルのミニチュアマグネット。日本での知名度は中堅クラスのスナップル、アイスピーチティーが絶品です。今までに何度か国内メーカーから発売されましたが、なかなか定番化しませんね。
★マグネットは本物のドリンク以上に手に入りにくい激レア品で、公式サイトでの販売終了以降はどこにも売っておらず、海外では「スナップルマグネットを探しています」とアナウンスしているコレクターさんもいました。
★ところが今年の夏についに海外のネットオークションに登場!さぞ値段が高騰するだろうと覚悟して臨みましたが、アメリカではちょうどバカンス期でオークションチェックをしている人が少なかったのか、なんとライバル不在のまま終了→落札できました。
★届いたマグネットは三種類のミニチュアボトル。公式サイトで販売していただけあって精巧度が高い!ドリンクのおまけに付いてくるミニチュアとはレベルが違います。ガラスのボトルの表面感やドリンクの濁り具合が本物そのもので、思わずフタをキュッと回してヤクルトのようにゴクゴクと一気飲みしたくなるほど。大きさもちょうどヤクルトのボトルくらいあって、日本のこじんまりとしたミニチュアよりも縮尺が大きいのがイイデスネ!
/2008年・ネットオークションで購入
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★海外のネットオークションで食べ物マグネットコレクションを落札するとかなりの高確率で入っているのがこのドーナツマグネット。ポップなカラフルさでコレクションに華を添えてくれます。大きさは直径5センチ。種類はふたつあって、製造時期によるのか微妙にカラーリングが違うものもあります。
★このドーナツ、実はアメリカのARJON社のライセンスシリーズの“DUNKIN DONUTS(ダンキンドーナツ)”なんです。私が日本で買ったものはロゴ入りマグカップとセットになったブリスター(その記事はこちら)でしたが、ネットオークションではマグカップのほうはほとんど見かけません。ドーナツの数のほうが圧倒的に多いので、アメリカではドーナツ&ドーナツの組み合わせでも売っていたのかも。
★ドーナツといえば真ん中に開いている穴。その穴のために磁石を裏側の中央部分に付けられなくて苦戦しているマグネットが多いけど(過去のドーナグマグネット記事はこちら 1・2・3・4・5)、ARJON社のドーナツマグネットは穴を開けずに真ん中を深くへこませているだけなんです。でもドーナツのコロっとした感じが強調されていて、ほかの穴開きドーナツよりもドーナツらしくてかわいい!さすが百戦錬磨のマグネットメーカーです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★ハワイのマグネット専門店は店内の壁中がマグネットだらけ、ひとつひとつ熱心に見ているといくら時間があっても足りないくらいの量なんです。だから私の好きな食べ物系マグネットを中心にチェックしています。そんなこともあっていつもは平面的なマグネットにはあまり注意が行かないのですが、このサインボードのマグネットは猫のシルエットが黒猫のようでかわいかったので思わず手に取ってしまいました。
★“xing(クロッシング)サインボード(標識)”は「この道路は○○が横切るので注意してください」というメッセージです。日本国内では北海道の“熊出没注意!”というサインボードがありますね。大きく口を開けた熊の顔がプリントされたサインボードステッカーを貼った車を一時期よく見かけました。
★国や地域が違えば道路を横切る動物も変わるようで“xing”と“sign”をキーワードに検索すると、世界のクロッシングサインボードの画像がたくさん見つかりました。でもペンギンやら亀やら宇宙人やら、どこまでが本物の標識でどこからがジョークグッズなのかわからない!この猫のサインボードはきっとジョークだと思うけど、運転中は道路を横切る猫に気をつけないとね。
/1997年・ハワイmagnetz で購入
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★キッチンマグネットが好きな人の冷蔵庫ならばひとつやふたつは並んでいそうなのが、キッチン小物のミニチュアマグネット。いろんなお店で手に入りやすいACME社のキッチン小物シリーズが定番ですが、今日紹介するのはちょっとめずらしい80年代ヴィンテージのキッチンツールマグネットです。
★金属製のパーツとプラスチック製の持ち手部分でできたキッチンツールは、チーズグレーター(チーズおろし)・フォーク・フライ返しの三種類。持ち手に付いたシェフはサポートする気満々のポーズ!いかにも80年代のファンシーグッズのようなシェフと変色してしまった金属パーツに時代を感じますね。
/2008年・ネットオークションで購入
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★オークションでひと目惚れしてゲットした、おもしろダイエット促進マグネットです。BROMACというメーカーで1984年に作られたものですが、同じ時期のヴィンテージマグネットにくらべてあまり古い感じがしないですね。
★プレートの直径が8.5センチと大きく、実際の交通標識のような厚みもあります。標識のメッセージは「ソフトクリーム禁止」「パンケーキ禁止」「チョコレートケーキ禁止」冷蔵庫の扉に貼れば摂取も保存も禁止!でもヘタウマタッチのイラストのスイーツが妙においしそうで、ダイエットを邪魔されてしまいそう?
/2008年・ネットオークションで購入
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★ワイキキのインターナショナルマーケットプレイスにあるマグネット専門店“magnets”で購入したマグネット。説明書はないけれど文字を見ただけでピンと来てしまうわかりやすいジョークマグネットで、ダイエットマグネットと双璧をなす“ぐうたらママ”系です。
★“MOM'S MEAL PLANNER”と名前のついたルーレットの7つに分かれた的の中には今夜のメニューの候補がズラリ。その大部分を占めるのは“ウェンディーズ・マクドナルド・レストラン予約・デリバリーピザ・バーガーキング・ケンタッキーフライドチキン”と調理ゼロの手抜きメニューばかり。唯一の“ママの手作り”はまるでテレビ番組に登場するルーレットの豪華賞品のような面積の小ささで、当たる確率はのわずか19分の1!ママの味は遠い・・。
★magnetsは現在ハワイにある3軒のマグネット専門店の中でいちばんお得度の高いお店です。まとめ買い割引や在庫処分セールを利用すればかなり安くマグネットをゲットできるので、マグネットコレクターの人はもちろん、おみやげ用にまとめ買いをしたい人にもおすすめします。
/1997年・ハワイmagnetz で購入
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★きのう紹介したスイッチマグネットと同じdetailというお店で見つけたスノードームのマグネット。ひそかにスノードームも好きなので、この組み合わせはうれしい!半立体のスノードームの裏に磁石が付いていて、中の写真は自由に入れ替えられるようになっています。画像の黒のほかにピンクと赤もありました。
★“present time”というドイツの雑貨メーカーで、“スノードームのマグネット”というよりも“スノードーム風フォトフレームマグネット”というコンセプト。スノードームはあくまでもフレーム的役割なので、ドームの中に閉じ込められた世界が好きな私としては少し物足りない感じです。
/2008年・中目黒detail で購入
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★中目黒駅そばの山手通り沿いにオープンした雑貨屋“detail”、この場所にはもともと飲食店がありました。天井が高くてぜいたくなほどに広い店内には、デザイナーズ雑貨がいっぱい。色違いや柄違いのバリエーションも豊富なので、部屋に似合うお気に入りをとことん探したい人にはおすすめ。とくに壁掛け時計の種類の多さは圧巻です。
★このお店のディープさはマグネット関連商品を見てもわかります。貼る方(マグネット)も貼られる方(スチールボード)も、初めて見るものが多くて感激!そしてガラクタ貿易では4個セット(2000円)しかなかった輸入版スイッチマグネットがバラで売っていたので白と水色をひとつずつゲットしました。
★シンプルな形状と“on/off”の文字がポイントのスイッチマグネットは“DXION”という台湾のデザインメーカーのものです。画像のようにスイッチボタン風の使い方と、ふたつのマグネットを貼り合わせてクリップ風にも使えるそう。日本製と台湾製、みなさんはどちらのスイッチマグネットがお好み?
/2008年・中目黒detail で購入
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★今日はマックユーザーの人にはとてもなつかしいマグネットを紹介します。Apple社の二代目ロゴマークの通称“6色リンゴ”と、三代目ロゴマーク“白色リンゴ”が刻まれた初代iMacマウスの通称“大福マウス”のマグネット、どちらもApple社から販売されていたオフィシャルグッズです。
★6色リンゴのロゴマークはゴム製、マウスは堅い樹脂のような素材で大きさは500円玉くらい。大福と呼ばれるほどまんまるでぽってりとした形のマウス、ちょうどリンゴが6色から1色になって最初に発売されたiMac(こちらはオニギリ型Macと呼ばれてましたね)の付属マウスでした。
★ロゴマークが地味になった反動かのように、その後Mac本体のほうはカラフル化していきます。ローリング・ストーンズの“She's a Rainbow”のメロディに乗せて5色バリエーションのiMacが発売すると“iカラー”が大ブームに!巷に5色展開の商品が溢れ返りました。文房具や収納ケースはもちろん、他社製マウスやディスクドライブ・・今よりもずいぶん高価だったデジタルカメラやプリンタまで5色で発売したときにはさすがにびっくり。
★そんなカラフルブームも今は昔、Mac本体は白ベースで落ち着いています。でも6色リンゴのカラフル魂はiPod nanoに着々と受け継がれているみたい、9月に発売になったiPod nanoのカラーバリエーションはなんと9色!キャンディーの包み紙のホイルカラーの鮮やかさは見ているだけでわくわくしてしまいます。iPodを全色買うのは絶対ムリだけど、もしiPod nanoのミニチュアマグネットがあったら全色買っちゃう!
/2000年・ネットオークションで購入
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★海外のネットオークションで見つけた1980年製のヴィンテージマグネット、紙製の外箱には“Handy ORANGE MAGNETS”と書いてあり、製造国はHONG KONG、メーカーは“SNP CHICAGO”、マグネットの製造メーカーでははじめて見る名前です。
★6センチ×10センチ×4センチのプラスチックでできた木箱風のケースに、2センチほどの大きさのオレンジが12個並んで入っています。オレンジの底の部分にマグネットが入っていて、撮影する前にヘタを上に揃えようと動かすとオレンジがクルッと回転してとなりのオレンジの底とくっついてしまい、そこを直そうとすると今度は反対側のオレンジがクルッと・・の繰り返し、気づけばすっかり夕方の光源です。でも夕陽のオレンジ色とあまりきれいに収まっていない感じがかえってよかった?!
★このオレンジマグネットのように複数のマグネットがセットになっているシリーズは、今までに“ラックマグネット→コーラ・ジャム”“ポケットマグネット→かわいくない赤ちゃん・シチュー鍋・ビーンズ袋”と紹介していますが、どれもポケットやラックの収納パーツの裏側に磁石が付いていて、単独でも収納した状態でも貼っておけるという合理的な作りになっているんです。でもこのオレンジが収まっているケースは磁石もなくほんとうにただの箱。オレンジを取り出したらお役御免、よくできた箱だけにもったいないような?これは箱入りのままで飾っておくのがいいのかも(まさに箱入り・・)。
/2008年・ネットオークションで購入
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★シール容器で有名なアメリカのタッパーウェア社のミニチュアマグネットです。タッパーウェア社の商品購入者に配られる販促ノベルティなので、もちろん非売品。タッパーの購入予定がなければネットオークションなどを狙うしかありません。
★海外ネットオークションを始めるようになって、マグネットシリーズの種類の多さに驚きました。いわゆるヴィンテージタッパーウェアと呼ばれる時代の商品のマグネットもあるので、マグネットの歴史もそれなりに長そう。現行タッパーウェアのマグネットよりもヴィンテージタッパーウェアのマグネットのほうがオークションでもより人気があるみたいです。
★今日紹介するマグカップマグネットもヴィンテージ商品のもの。以前紹介した記事でも書きましたが、タッパーウェアのマグネットは一般的なミニチュアサイズ(12分の1かな?)よりも大きいのがポイントで、このマグカップも5×6.5センチもあって存在感たっぷり。スタッキング(積み重ね)カップだからマグネットも画像のように重ねられるようになっているんです。私の大好きなイースターカラーでまとまっているところがもうたまらない!
★コレクションにも気合いが入るこのマグネットシリーズ、実物を見てみたいという人は吉祥寺北口の中道通りにある“wickie(ビッケ)”というヴィンテージ雑貨のお店をチェックしてみてください。他ではなかなか見られないヴィンテージタッパーウェアマグネットが揃っています。もちろん、blogsterでもひきつづき紹介していきますのでどうぞお楽しみに!
/2008年・ネットオークションで購入
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★スイッチマグネットって知ってますか?画像の通りデザインは本物のスイッチそのもの、スイッチをオンオフするように押すと磁石とスチールの接地面が上下に移動してメモを止めたり外したりできるようになっているんです。先にガラクタ貿易で見つけた輸入版はマグネットにしてはやけに高くて買えなかったけど、同じデザインで日本のシャチハタ製のものをオフィスデポで見つけました。こっちは安心の文房具プライス!
★強力なネオジム磁石を使っているので、押し込むときの感触が意外と重たくてリアル。パチパチとオンオフさせているとなんだか楽しくて止まらなくなります。パッケージの上からも試すことができるので、お店で見つけたらぜひパチパチしてみてください。
★私のコレクションの中ではめずらしい、デザイン性と実用性を兼ね備えた優等生マグネットです。
/2008年・五反田 Office Depot で購入
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★サイン(看板)マグネットシリーズの第二弾、今日はコカコーラのサインマグネットを紹介します。マクドナルドサインマグネットと同じARJON社のものです。
★マグネットコレクション開始当時、原宿竹下通りや新宿ミロードモザイク通りにコカコーラオフィシャルグッズショップがありました(原宿のお店は“コカコーラ・コネクション”から“ワールド・コネクション”に名前を変えて今も続いているようです)。コカコーラグッズそのものにはあまり興味はないけれど「ひょっとしてマグネットもあるかも?」とのぞいてみたら、さすがはオフィシャルショップ!他ではお目にかかれないようなレアなマグネットも揃っていました。
★そのコカコーラマグネットシリーズ、ARJON社がなくなった今はACME社がライセンスを引き継いでいて、一部のマグネットがARJON社とACME社のパッケージ違いで存在しています(今風のデザインになったACME社バージョンのブリスターはこちら)。もっとメジャーなコレクターズアイテムだったらこんな“パッケージ違い”にプレミアが付いたりするのですが、マグネットにはそこまでの価値もなく・・それでも、パッケージ違いを見つけたら買います!
★今日の看板シリーズはARJON社バージョンです。コカコーラが1本5セントで売られたのは1886年のことらしいので、右の看板は120年以上も前のもの!その頃からもう赤い色と白いロゴがトレードマークだったのですね。歴史を感じるサインマグネットです。
/2000年ごろ・原宿で購入
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★ヴィンテージマグネットではちょっとめずらしい、缶バッジのマグネットセットです。
★“缶バッジ”は英語で“pin button”、“缶バッジマグネット”は“button magnet”って呼ぶそうです。ちなみにキッチンマグネットは“kitchen magnet”ではなく“fridge magnet”と呼ぶのが一般的みたい。アメリカの冷蔵庫はとても大きいから、マグネットの定位置といえば冷蔵庫なんでしょうね。
★そんな大きな冷蔵庫の扉に貼って「食べる前に読め!」とばかりにメッセージを送るダイエット促進系おもしろマグネット。以前に道路標識をもじった標語マグネットを紹介しましたが、今回は70年代風イラストとフレーズ(フォントも70年代風かな?)つきです。
★特にインパクトがあるのは左のマグネット、“THINK BIKINI”にビキニを顔で着ている女性のイラスト!フレーズもイラストも超シンプル&ストレートなんだけど、どういう意味なんだろう?ビキニを念頭に置いてダイエットに励めってこと?う〜ん、よくわかりません・・。英語ならまかせて!という方、シャレた翻訳をお待ちしています。
/2008年・ネットオークションで購入
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★窓から見えた夕方の空の色がきれいだったので撮ってみました。あらためて画像で見ると冬の空みたいだなぁ。昼間はまだまだ暑いけど、少しずつ冬に近づいているんですね(ちょっと先走りすぎ?)。
★マグネットコレクションの更新まで、もうしばらくお待ちください。
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★今日はマグネットコレクターのまんぼうしさんからリクエストをいただいた“豪華マグネットセット”こと“不二家ペコちゃんのおかしマグネットセット”をご紹介します。
★2000年前後のキャンペーン懸賞当選品で、オークションに出品されると入札が殺到した超人気マグネットです。普段はプレミアとは無縁のジャンルのマグネットですが、ペコちゃんやQoo、アランジアロンゾなど当時人気のキャラクターのマグネットが出品されると、ノーブランドのマグネットでは考えられないような高値が付くので「キャラクターグッズのコレクターさんは大変だなぁ〜」なんて他人事のように見ていました。
★そんな時に突然現れたのがこのマグネットセット。本物そっくり食べ物マグネットしかも不二家のお菓子と聞いたら見すごすわけにはいきません!今まで蚊帳の外だった入札合戦に参加し、ペコちゃんコレクターと競り合い、あまりの高値に震えながら落札しました。というわけで、実はmagsterマグネットコレクションの中でいちばん高価なマグネットなんです。
★25センチ四方の化粧箱の中に、実物大サイズのペコちゃんチョコ・リボンチョコ(当時はこういう商品があったのかな?)・ポコちゃんチョコ・ペンシルチョコ・ペコちゃんサブレ・パラソルチョコが並んでいます。特筆すべきはその材質。画像で見ると食玩や本物そっく食べ物マグネットで使われているようなプラスチックやゴム素材に見えるでしょう?実はずっしりと重たい陶器製なのです。届いた実物を見た時には私もびっくりしました。裏側のマグネットもやけに大きくて重たそうなフェライト磁石で、うっかり手を滑らせて落としたら粉々に割れてしまいそう。そのせいかペコちゃんサブレ以外のマグネットには補強のために全体に白色のふちどりが付いています。
★ミニチュア食べ物食玩ブームの幕開けとなった“リーメントぷちサンプル”の第一弾のリリースが2002年の5月だそうなので、このマグネットを制作する当時は素材の選択肢が多くなかったのかな?もし今このおかしマグネットセットが作られることがあったら、もっと扱いやすい素材を使ったかもしれませんね。陶器製ならではのツヤと重厚感があって、チープなコレクションの中で異彩を放っています(よい意味でね)。
/2001年・ネットオークションで購入
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★吉祥寺ローラー作戦でゲットしたマグネットの第三弾は、手作りの味が魅力のコーヒータイム&ティータイムマグネットです。
★“開かれたファッション雑誌”“ティーバッグの入った紅茶と新聞とコーヒー”の組み合わせで、その場の雰囲気を伝える空間マグネット。誌面の内容や飲み物のカップの色から、その空間にいる人の性別まで伝わってくるようです。
★そしてこのマグネットのもうひとつの魅力は、誌面いっぱいに描かれた手書きの記事。見出しだけじゃなくて写真も本文もぜんぶ手書き!ぐにゃぐにゃしたタッチがいいでしょう?テキトーな仕事なのかな〜と思うと決してそんなことはなく、デコボコした面の上、しかも飛び出たカップがじゃまをしていて描きづらそうなのに、誌面いっぱいにカップの後ろ側までびっしり文字が入っているんです。
★実は下書き用のガイドラインが薄く入っていてその上をなぞるようになっています。それにしたってこの細かい作業を大量にこなすのはかなり大変そうです。でも脱力感いっぱいのタッチを見ていると、マグネット工場の内職のおじさんやおばさんたちの楽しそうな笑い声まで聞こえてくるのは私だけでしょうか?
★今回の吉祥寺ローラー作戦報告は今日で最終回。いつも期待を裏切らない日本のマグネット天国吉祥寺、次回の来吉(らいきち)も楽しみです。
/2008年・吉祥寺 でユザワヤで購入
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★アメリカのチョコレートメーカー“HERSHEY'S(ハーシーズ)”のダイカットマグネットセットです。ハーシーズのチョコレートは口の中で溶けていくときのあの独特のザラザラした感じがあまり好きではなかったのに、最近になって逆にそれがおいしいと感じるようになってきました。味覚がギミーチョコレート時代に戻ったか?!
★ハーシーズの主力商品と思われる三種類のチョコレートが並んだマグネットセット、上段のキスチョコと下段のミルクチョコは日本でも有名ですね。でもまん中の“Reese's(リーセズ)”は知る人ぞ知る幻の味、その理由は以前の記事で熱く語っている通り、日本で禁止されいてる添加物が使われているために輸入できないからなのですって。
★ハーシーズチョコはかつてACME社などからもライセンスマグネットが出ていましたが、今回のダイカットマグネットはハーシー社のオフィシャルショップ、その名も“HERSHEY'S SHOP(ハーシーズショップ)”でしか買えない限定マグネットのようです。ハーシーズショップではマグネット以外にもいろいろなグッズを扱うショップコーナーやハーシーズチョコを使ったイートインコーナーがあるらしい。ショップ所在地は本場ペンシルバニア州のハーシー市をはじめ、ニューヨーク・シカゴ・カナダのオンタリオなど・・ちょっと遠いなぁ〜でもいつかは行ってみたい!
/2008年・吉祥寺 Hammer's Junk で購入
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★前々回の記事に書いた通り、きのうは吉祥寺に行ってきました。大きなショッピングビルのテナントから細い路地にある小さな雑貨屋まで、吉祥寺にはマグチェックスポットがいっぱいあって一日では回りきれないほど。歩きやすい靴&動きやすい服装が必須です。
★PLAZAは駅からほど近いショッピングビルにあります。“チョコがけストロベリーマグネット1・2”と“コーンアイスマグネット”など最近コンスタントにスイーツマグネットを入荷しているPLAZA。今のシーズンはケーキのマグネットが売っていると聞いて行ってきましたが、かなり出遅れてしまったようでほとんど残っていませんでした。ホールケーキとカップケーキの二種類の中から、パステルトーンがかわいい小さなカップケーキをふたつゲット。実物大のカップケーキマグネットを毎日見ているせいかやけに小さく見える・・でも実際はシウマイくらいでメモ止めにちょうどいい大きさです。
★あまりひんぱんにマグチェックしすぎると「前回のマグチェックとラインナップが変わってないな〜」なんてことになりますが、今回吉祥寺マグチェック自体かなりひさしぶりだったので、寄った店のほとんどで新しいマグネットを見つけることができました。明日もまた吉祥寺ゲットマグネットを紹介する予定です、マグネット好きな方は楽しみにしていてくださいね。
/2008年・吉祥寺PLAZAで購入
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★ジャンクフードトリオやケアベア風パンダと一緒にネットオークションでゲットした、くるくる目玉のブタのマグネットです。出品した人はかなりのヘビーコレクターだったようで、たくさんの種類のマグネットの中でさらに“ダブり”があるんです。このブタのマグネットも同じポーズのブタが混ざっているのがわかりますか?上段と下段で肌の色が微妙に違うので別々の時期に買ったものなのかも。でもこういうキャラクターマグネットはにぎやかなほど楽しいのでダブってても問題なし!です。
★コックの格好をしたブタといえば、日本ではエースコックのキャラクターが有名ですね。キャラクターの名前を調べてみたら“こぶた”って言うらしい。こちらのブタもまだまだこどものブタなのか、低めのコック帽におむつのようなかわいいエプロンを付けています。能天気な表情を見るとできあがる料理にはちょっと期待できなさそう。
★ブタの中にもパンダと同じように目玉のつぶれてしまったのが何匹か・・そう、ユザワヤで目玉シールを買ってこようと買い物メモにも書いたはずが、ウッカリ&スッポリと忘れてしまった!今日は知らない人の忘れ物に気づいて渡してあげたのに(しかも二回も)、自分が肝心の買い物を忘れてたら世話ないわ〜。
/2008年・ネットオークションで購入
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★きびしかった残暑はどこへやら、あっという間に涼しくなりましたね。夜の散歩(withユーロ)が気持ちのいい季節です。
★9月の涼しい日を狙って、屋根裏から部屋の中へマグネット箱を移動(大移動?)してきました。箱を開けて中身をチェックしたら、自分でも忘れていたマグネットがいろいろ出てきてびっくり。そんなわけで10月のblogsterでは過去のコレクションからもマグネットを紹介したいと思ってます。「こんなマグネットが見たい!」というリクエストがあったらぜひコメントください(メールでもオーケーよ)。
★明日は用事があって吉祥寺に行きます。ひさしぶりの吉祥寺ローラー作戦だ、収穫あるかなー。
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★くるくる目玉がかわいいヴィンテージパンダマグネット、きのうOOLONG-CHAパンダマグネットをアップしながら、こちらのパンダをまだ紹介してなかったことを思い出しました。ネットオークションのくるくる目玉マグネットがたくさん出品されていたときにゲットしたものです。
★星・虹・ハートをまとった5匹のパンダ、どこかで見たようなポーズ・・あっ、ケアベアだ!「ケアベアの持っている癒しの意味とかはわからないけど、とりあえずポーズだけ真似してます」って感じがかわいい!そして本家ケアベアのパステルトーンに負けず、パンダの白黒と三色モチーフとのコントラストが映えてます。
★ケアパンダマグネットは80年代のヴィンテージものなので目玉シール部分の傷みが目立ちます。目玉がつぶれていたり曇っていたりするとなんだか痛々しく感じてしまうので、同じサイズの目玉シールがあったら交換したいな。ユザワヤでチェックです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★最近のマグゲットはもっぱらネットオークションですっかりインドアコレクターの私、おまけマグネットやガシャポンマグネットの情報はマグネットコレクターまんぼうしさんのコレクションブログなどで情報をいただいています。今回はめずらしく、マグチェックに立ち寄った100円ショップでおまけマグネットを発見しました。
★サントリー烏龍茶500mlペットボトルのオンパックキャンペーン“OOLONG-CHAパンダマグネット”です。左上から時計回りに“ライチ・エッグタルト・キウイ(中国デザートになぜキウイ?と思ったけどこのグリーンが色のバランスを取ってますね)・マンゴー・杏仁豆腐・タピオカジュース”、パンダが6種類の中国のデザートとたわむれる愛らしい姿がマグネットになっています。本物のパンダがタイヤやすべり台で遊ぶ姿を見るとつい「ぬいぐるみみたいにかわいい!」って言ってしまうけど、パンダのかわいさを真似て作ったのがぬいぐるみなんですよね。
★blogsterではいつもマグネットの話ばかりですが、実はパンダも大好き!本物のパンダと、新潮文庫のキャラクター“Yonda?(ヨンダ)パンダ”の初代がお気に入りです。新潮文庫では文庫カバーにあるポイントマークを集めてYonda?パンダグッズと交換できるYonda?CLUBというキャンペーンをやっていて、グッズ欲しさに読書ペースを追い越すスピードでポイントマークを集めてました。交換したグッズは大事にしまってあります(このしまい癖、なんとかしたい・・)。
★実はOOLONG-CHAパンダマグネットのパンダが、その初代のYonda?パンダによく似ているんです。ヨンダグッズにはマグネットがなかったから、ヨンダコレクションにマグネットが増えたみたいでうれしい!おまけに付いてきた6本のウーロン茶(逆?)で話題のウーロン茶煮豚を作ってみようかな。
/2008年・恵比寿キャンドゥで購入
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★リクエストをいただいたので、過去コレクションからサイン(看板)マグネットを紹介したいと思います。最近のblogsterはこってりスイーツやらクレイジーキャラクターやら濃いマグネットの記事が続いて、みなさんの胃ももたれぎみだったことでしょう、今日のマグネットはお口直しにちょうどいいかもしれません。
★ARJON社のライセンスマグネットはコカコーラシリーズやこのマクドナルドシリーズ、ダンキンドーナツ、ナビスコ社のお菓子(ヴィンテージコレクタシリーズ1・2でもご紹介しましたね)などなど、飲食メーカーとのコラボレートが豊富です。中でもコカコーラシリーズとマクドナルドシリーズは日本でも手に入りやすく、私がコレクションをはじめた時期とARJON社のリリース時期が重なったこともあって、当時だけでかなりの種類を集めることができました。あの時「集めるんだったら中途半端じゃダメ!」と叱咤激励してくれたみなさんに感謝です。
★マクドナルドシリーズのマグネットは、ドナルドをはじめとするキャラクターもの(ナゲット1・2なんかもあります)と今回紹介する看板系がメインです。日本のマクドナルドといえば、大きな黄色い“M”の文字の入った看板以外は見たことがない気がするけれど、アメリカのマクドナルドでは店舗によって看板のデザインが違ったりするのかな?左の看板はハンバーガーの値段が15センと書いてあるのでかなり古いものなのかもしれません。右の看板は「マクドナルドはこちら」のメッセージがシンプルに表現されていて、今のマクドナルドの広告デザインに近いものがあります。どちらも実物の看板を知っている人にはたまらないマグネットですね。
/1998年ごろ・ガラクタ貿易他で購入
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★海外のネットオークションで譲ってもらったキッチンマグネットのコレクションの中に入っていたフォトフレームのマグネットです。裏面には磁石と立てても使えるようにスタンドも付いています。私のコレクションのターゲットから外れているのでblogsterではそれほど紹介したことはないけれど(北欧系と素敵くらいかな?)、フォトフレームのマグネットはキッチンマグネットの定番なのです。アメリカなどでは家族や親しい人とのスナップ写真を部屋に飾るのがとてもポピュラー、冷蔵庫もその対象らしくけっこう需要があるのかもしれません。
★今回のフォトフレームマグネットは造りがとてもチープなので、商品ではなく販促グッズかなにかだと思います。中に入っている写真は以前の持ち主が外し忘れて・・じゃなくて厚紙にプリントされたもの。ステレオタイプのこども写真のシュールさが時代の空気を閉じ込めているようで、ヴィンテージマグネットとしてポイントが高いです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★第二弾に続いてカップケーキマグネットのサイズダウン作戦、今回は第一弾のカップケーキに手を加えてみました。第一弾が完成した当時は愛着が強くてそれ以上手を加えることは考えられなかったけれど、時間をおくと抵抗がなくなるものですね。とりあえずひとつ(画像いちばん手前のカップケーキです)、紙カップの部分にサクサクとカッターを入れて、斜めに切った面に磁石を付けてみました。
★こうしてできあがったのがカップケーキマグネット斜めバージョン、貼付けた面からの長さは7センチ、なんと5センチのサイズダウンに成功です。突き出し具合が鹿の頭部の剥製(トロフィーというらしい)みたいになったので、いろんな種類のカップケーキをうやうやしい感じて並べてみたい!
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★Netstle社の袋入りチョコボールのミニチュアマグネット、大きさは電車のきっぷとほぼ同じサイズです。実際は日本のコンビニや駅売店で売っているM&M(エムアンドエム)チョコレートのような小袋なのかな?マグネットも、実物大とはいかなくてももうひと回り大きかったらもっとかわいいのになぁ。
★チョコにはRASINETS(レーズン入りチョコボール)とGOOBERS(ピーナツ入りチョコボール)の二種類があって、どちらも紙のパッケージの中に少し厚みのあるプラスチックのプレートが入っています。そのプレート表面がつぶつぶに加工されていて、パッケージの上から指でなでるとチョコボールを触ったような感触になっているんです。それを前の持ち主がかなり楽しんだようで、パッケージはもうボコボコ・・紙製なのでこれは仕方ありません。
★ところが今日、それ以上に強烈なダメージを見つけてしまいました!画像をよく見てみてください、どちらの袋も左側のふちが破れているのがわかりますか?さらにじっくり見てみると実は自然に破れたものではなく、明らかに人が破いて開けた感じ・・そう、きっとつぶつぶの表面をなでているうちに、中身がどうなっているか知りたくなった持ち主が一度開けたら元通りにならないことを承知で破いて開けてしまったのでしょう。しかもひとつでは終わらずふたつめも開けちゃうところが笑えます、中身は同じなのにね。
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★最近は海外のネットオークションで落札したばかりのヴィンテージマグネットが続いたので、今日はひさしぶりに家にあるコレクションから紹介したいと思います。
★ラックに三種類(ぶどう・もも・いちご)のジャムびんを収納できるマグネット、ポケットマグネットのようにそれぞれに磁石が付いています。当時は新品で鮮やかだったジャムラベル(ちょっと明治屋調)がうっすらと色あせてました。それもそのはず、このマグネットを買ったのは1997年なのでもう10年ものになるのですね。
★今では日本の雑貨屋やネットショップでも同じようなマグネットを見かけるようになりましたが、当時はこのラック収納型マグネットはまだめずらしく、見つけた瞬間の興奮は今でもよく憶えています。マグネットがたくさん並ぶディスプレイの中でなぜかこのジャムびんマグネットだけはひとつしかなく、同時に手を伸ばした女性と気まずいムードに・・(異国人同士で会話もできなかった)。結局その女性がなにも買わずに店を出たところでそそくさとゲット!インターナショナルマーケットプレイスの奥の奥にあったマグネット専門店でのことです。
★この頃のハワイはワイキキエリアのあちこちにマグネット専門店があったり、ショッピングモールの中にも複数のマグネットショップが入っていたり、街なかにいくつもあるABCストア(コンビニ)のマグネットコーナーはACME社のマグネットが充実していたりと、まさに“マグネット天国”でした。マグネットチェックがこの旅行の一番の目的だったので、実質第一回のマグネットツアーになり、それから第二回(2001年)、第三回(2006年)、第四回(2007年)と回を重ねるにつれてマグネット専門店が減り・・マグネットの種類が減り・・さびしいなぁ〜。
/1997年・ハワイ インターナショナルマーケットプレイス マグネット専門店で購入
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★カップケーキの第二弾を作ってみました。第一弾はハワイのマグネット専門店に売っているような“本物そっくり食べ物マグネット”を作りたくて、本物のペーパーカップとキャンドルを使って実物大カップケーキのマグネットに。
★先日、この第一弾カップケーキマグネットをプレゼントしたカワイイ友人から「なんでマグネットが横についてないと?」という質問をもらいました。カップの裏面に磁石を付けているので画像のように立てて貼るには問題ないけれど、冷蔵庫に貼ったりするとカップケーキが立った状態で前に突き出してしまうんです。マグネットからホイップクリームまでが8センチ、そこからキャンドルが4センチも伸びていて全長はなんと12センチ!冷蔵庫に貼ったら前を通るときにじゃまになりますよね、これは改良しないと・・とはいえ、カップの側面にマグネットを付けてマグネットの向きを変えるのは私のこだわりに反してしまうので、カップケーキの向きと実物大の印象はそのままでサイズダウンすることに。
★磁石をカップの内側に入れてスポンジとキャンドルの高さを減らしてできあがったのが右のカップケーキです。お気に入りのヴィンテージおやつマグネットを見習って“本物そっくりプラスアルファ”のデフォルメをしてみたら空間マグネットみたいになりました。第二弾の全長は8センチで第一弾から4センチのサイズダウン!これでよかかいな?
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★つぎの更新までもうしばらくお待ちください。
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★ヴィンテージパッケージが懐かしい、80年代アメリカのガムの実物大サイズマグネットです。下の四つはガムでいちばん上はミンツです。“Bubblicious(バブリシャス)”はおなじみのガムですが、“Dentine(デンティーン)”や“Chiclets(チクレット)”も一時期日本で販売されていていましたね。デンティーンガムのシナモン味、今もときどき無性に食べたくなって輸入食品の店を探してみるけれどなかなか売っていないんですよね、シナモン味ファンって意外といると思うんだけどなぁ。
★“CERTS”ミンツは以前にブリスターパックを開けて後悔してしまったARJON社のコレクターシリーズと同じもの、でもラベルのデザインが少しだけ違うのです。開けて後悔したのは96年なので、今回のミンツのほうが古いものだと思います。
★CERTSミンツとチクレットガムは中身が見えるパッケージデザイン。振ればカチャカチャと音がして本物みたいに見えるミンツやガム、実はプラスチックでできたニセ物なんです!“マグネットのために1から作った本物そっくりの食べ物”はARJON社のコレクターシリーズの大きな魅力です。
★最近の本物そっく食べ物マグネットの傾向は、本物の食べ物を樹脂で固めたお手軽系が主流。ARJON社のマグネット魂を継ぐメーカーは・・?!
/2008年・ネットオークションで購入
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★ネットオークションで落札した70〜80年代アメリカヴィンテージ食べ物マグネットの中に、日本のお寿司マグネットがありました。実物大の玉子・イカ・赤身の三種類です。
★今見かける食品サンプルマグネットのレベルには及ばないけれど、それぞれのネタもよくできています。お手頃お寿司シリーズ(1・2)に比べておいしそうなこと!古くなって黄ばんだイカがかえってリアルな感じ。
★ハワイやアメリカでは見たことがないお寿司マグネット、この人はどうやってゲットしたのでしょう?聞いてみたいなぁ。
/2008年・ネットオークションで購入
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★くちびるマグネットから早く更新したかったのに、二日間もトップ記事に置いてしまいました・・。
★今日は気を取り直して、顔つき食べ物系ではめずらしい“かわいくない度ゼロ”で安心して見られるマグネット!ポップコーン・ハンバーガー・ピザの三種類。かわいいだけじゃなく、食べ物の表現にそつがなくてリアルじゃないのになぜかおいしそう。映画鑑賞のお供に連れていきたいジャンクフードトリオです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★え〜と・・・今日のマグネットは欲しくてゲットしたわけではないんです、落札したヴィンテージマグネットセットの中にたまたま入っていて・・・
★と、思わず言い訳をしたくなるほど猛烈にかわいくないマグネットです。オールドスクールファッションに身を包んだくちびる二人組。真っ赤なくちびると白い歯がまぶしい!でもそれだけ!
★このかわいくなさ、なにかの(なんだよ)キャンペーンのノベルティのためにしぶしぶ作られたのかな?と思ったけど、裏側には“Made in Taiwan”のシールが貼られているんです。こう見えて市販品らしい。このくちびるマグネットを商品として作る人がいて、買う人がいるんだなぁ・・・。
★最近はなんだかんだでmagsterの“かわいくないマグネット”コレクションも充実してきて、アメリカ特有のかわいくないキャラクターの魅力も理解できるようになったつもりだったけれど、まだまだ全然!甘かったみたいです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★アメリカ80年代ヴィンテージのゾウのマグネット、薄くてパカパカとした感じのプラスチックでできています。このゾウのようなプラスチック製のマグネットにはもうひとつの特徴があって、裏に付いている磁石が小さくて磁力が弱いんです。知育玩具で数字やアルファベットの文字のマグネットがありますよね?あれに使われているマグネットもメモ止めには頼りないようなマグネットが使われていますが、まさにあんな感じです。だからこのゾウも“メモ止め”の用途よりも、冷蔵庫に付けたり外したりして遊ぶ“おもちゃ用”で、セット売りマグネットの基本スタイルなのかも。だから逆にこういうタイプのマグネットをひとつだけ見つけたら、その後もマグネットチェックで“仲間たち”が見つかるかもしれません。
★このゾウのマグネットは今のところ5種類。ゾウという共通点以外はみんなバラバラのテーマです。玉乗りゾウ、ジョギングゾウ(なぜ寝転んでいるの?)、ウインドサーフィンゾウ、ゴルフゾウ、そして右上が謎のゾウです。出で立ちはお金持ち風、ひょっとしてこのゾウが平日の社長ゾウ、その他のゾウは優雅な休日を楽しんでいる社長の姿なのかな?・・なんて、平日も休日もそんなバカなことを考えている私です。
/2008年・ネットオークションで購入
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★アメリカの80年代ヴィンテージ、ふくろうの温度計つきマグネット、この時代のマグネットによく見られる“くるくる目玉”つきです。ふくろうの特徴といえばまるくて大きな目ですから、今まで紹介したくるくる目玉シリーズ(小目玉・中目玉)よりも何倍も大きな目玉!ちょっと意外な感じがしますが食べ物シリーズでおなじみのARJON社製です。
★闇の中をじっと動かず目を光らせているせいか、ふくろうグッズには照明関係のものが多いような気がします。祖父母の家の廊下にはふくろうの形をしたフットライトがありました。泊まりに行った夜、ひとりでトイレに行く時に廊下を通るのが怖かったけれど、暗い廊下の足元でふくろうのライトがぼんやりと光っているのを見るとほっと安心したものです。
★温度計マグネットとフットライトのふくろうは作られた時代も近いのでしょう、雰囲気がよく似ていているんです。ヴィンテージマグネットを手に入れると重曹につけ置き洗いをしたり水拭きをしてしまうのですが、このマグネットは温度計のパーツ(一部紙製)が付いているのでそのまま。全体的にうっすらとほこりがたまった感じが懐かしくて、鼻を近づけたらなつかしい祖父母の家の匂いがしてきそう。
/2008年・ネットオークションで購入
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★アメリカのヴィンテージマグネットの中でもかなり初期(80年代前半?)と思われる、フルーツマグネット。一見すると仲間はずれのようなバナナと、葉っぱのついたフルーツ4個の5個セットをブリスターパックにして販売していたみたいです。
★blogsterの以前の記事に、比較的最近作られたマグネットは“Made in China”、それより前に作られたマグネットは“Made in Hong Kong”や“Made in Mexico”が多いと書きましたが、それよりさらに昔のマグネットには裏面に製造メーカーや製造国の記しのないものが多いのです(古いのでシールが剥がれしまった可能性もありますが)。とても古い、ということが判ってもそれ以上の情報をしる術がないのが残念・・。
★時代を問わずフルーツがモチーフのマグネットは人気らしく、新旧いろいろな種類のフルーツマグネットがありますが、最古(たぶん)にしてこれを超えるフルーツマグネットはもう現れないのでは?というくらいの完成度の高さです。色あせがちなヴィンテージマグネットの中でとてもカラフルで、コレクションに華を添えてくれるお気に入りです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★海外のネットオークションでゲットしたアメリカのコーニング社“PYREX(パイレックス)”のミニチュアマグネットです。パイレックスの耐熱ガラスツールはキッチン雑貨が好きな方ならご存知ですよね。特に1940年〜1960年に生産されたオールドパイレックスと呼ばれるシリーズはファイヤーキングにに劣らぬ人気です。
★左のキャセロール(鍋)のほうはオールドパイレックスのブルーフラワーシリーズの柄によく似ているけれど微妙に違うパイレックス風。使用されているマグネットは長方形でACME社のキッチン小物シリーズと同じものです、そういえばACME社のこのシリーズにもPYREXメジャーカップ風のマグネットがありますね。でもこちらのメジャーカップのマグネットは“PYREX (R)”のロゴ入り!正真正銘パイレックスのマグネットのようです。裏側にはシールの剥がした跡が残っていて、残念ながら製造期や製造国などの詳細はわかりません。どちらも10数年のコレクションの間に見聞きしたことがなかったほどのレアなマグネット、相当古いものなのかもしれません。
/2008年・ネットオークションで購入
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★ハワイのマグネット専門店でさえもうほとんど見かけなくなり、絶滅の危機に瀕している“空間マグネット”(空間マグネットの解説はこちらです)。ネットオークションでヴィンテージの空間マグネットをゲットしました。裏側には“JOY'S GIFT”というスーパーの値札シール、値段は8ドル99セント。マグネット専門店だったら12ドルくらいかな?
★ミニサイズの牛乳パックからこぼれた牛乳に、小さいけどリアルなチョコチップクッキーが添えてあります。アメリカでは牛乳とチョコチップクッキーを一緒に食べるのがポピュラーみたいですね。だからといって、このマグネットのようにこぼれた牛乳にひたして食べることはないだろうけど・・。
★実は画像の通り、こぼれた牛乳の一部が大きく欠けてなくなってしまっています。マグネットの雰囲気が分かりやすいように牛乳パックを置いた状態で撮影していますが、ほんとうは牛乳パックの側面に(画像ではちょうど真後ろの部分)にマグネットが付いるので、手前のこぼれた牛乳とチョコチップクッキーが飛び出た状態で冷蔵庫にくっつくわけです。“前を通ったときにひっかける→落っことす”で割れてしまったのかもしれませんね。
★ヴィンテージとはいえ破損品ということで、お店だったら処分されてしまうかもしれません。貴重なヴィンテージマグネットならばちょっとくらい壊れていてもOK!の私にとって破損品もアリのネットオークションは、とってもありがたい存在なのです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★食べ物マグネットの中で、カラフルで見ていて楽しいスイーツマグネット。日本では空前(?)のスイーツ雑貨ブーム、そのおかげなのか最近ヴィンテージのスイーツマグネットに出会う機会が増えてきました。
★いちばん好きなのはやっぱり実物大のスイーツマグネット!ハワイのマグネット専門店で買ったものや、同じく海外(ロサンゼルスやラスベガス)のマグネット専門店で買ったものを国内のネットオークションで譲ってもらうことが多いです。逆に海外のネットオークションに多いのが小さいサイズのスイーツマグネット(以前に紹介したのはこちら→1・2・3)。こちらは私の知っているマグネット専門店では見かけたことがないものばかり。もっと身近なお店で買えるタイプのマグネットだったのでしょうか。
★そんなわけでネットオークションでスイーツマグネットチェックは見たこともないマグネットの発見が多くてわくわくします。でも一般の人が撮影した画像だけにちょっと暗かったりピントが甘かったりするのでときどきとんでもない見間違いをすることもあり・・。
★今日のマグネットは小さめスイーツマグネットを中心にまとめて出品されていた中のもので(りんご飴とドーナツもそう)、左がストロベリーアイスサンデー(豪快な盛り合わせですね)、右がホワイトチョコレートのマグネットです。実はオークションの商品画像では右のチョコレートがもう少し黄色く写っていたんですね、それを見て私は「マカダミアナッツのマグネットだ!」と思いこんでしまったのです。スイーツでもない野菜でも果物でもない食べ物マグネットに“新しいジャンルの発見か?!”と興奮。本物そっくり食べ物系ではナッツ類のマグネットをはじめて見たので“他にもナッツマグネットがいろいろあるのかな?それともハワイの名産物シリーズだったりして・・!”なんていろいろ想像していたのです。
★で、届いた実物を見てみたら、それはマカデミアナッツではなくホワイトチョコレートマグネットでいた。大きさと色とかたちですっかりマカデミアナッツと思いこみ楽しみにしていたものだから、正統派スイーツマグネットにうたかたの夢を砕かれてちょっとがっかり・・チョコレートマグネットは嫌いではないんだけどね!
/2008年・ネットオークションで購入
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★涼しい雨の日が続きますね、気象予報ではこの先の残暑は厳しくなるそうだけど・・ほんとかな?マグネットコレクションの記事は今日の午後以降に更新予定です。もうしばらくお待ちください!
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★急に涼しくなって迎えた週末、各地で開かれる夏祭りもそろそろ終盤でしょうか。お祭りといえば屋台の食べ歩きは楽しみのひとつですね。こどもの頃には飴の赤い着色料が体に悪いということで食べられなかったりんご飴、中身はただのりんごと分かっていても屋台の白熱灯に照らされて赤くキラキラと輝く姿がとても魅力的に見えました。
★ところでそのりんご飴、日本のオリジナルだと思っていたら海外でも普通に売られているものなんですね。“Toffee Apple(と呼ぶらしい)”で検索してみると出るわ出るわ・・ナッツをまぶしたものやキャラメルでコーティングしたものなど、日本のりんご飴のようなお祭りのにぎやかしではなくポピュラーに愛されているおやつのようです。知らなかった!
★だからこのりんご飴マグネットを見たときには「なぜ日本のりんご飴がマグネットに?」と不思議に思ったけど、今では納得。着色料バリバリの赤い飴にくるまれたりんごの感じがよく出ています。白くアイシングされたドーナツの香ばしい焼き色もたまらない!ふたつ一緒に手のひらに乗るくらいのです。どちらにも製造メーカーが書かれていませんが、“本物そっくり”プラスアルファのデフォルメが絶妙でメーカー名前が気になるところ。りんご飴の裏には2ドル49セント(安!)の値札シールがついていてマグネット黄金時代を感じさせますね、あ〜こんな時代に行ってみたい。
/2008年・ネットオークションで購入
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★アメリカのキッチンマグネットに意外と多いのが“ダイエット促進”おもしろマグネット、大きく分けて三つの種類があります。体重計やエクササイズマシンなどの“ミニチュア系”、ブタのふり見て我がふり直せ?の“ブタキャラクター系”、そして交通標識をパロディにした“標語系”です。食べ物マグネットのコレクターはやっぱり本物の食べ物も好きなのか、ダイエットを意識している人が多いようで、ネットオークションで食べ物マグネットを落札するとこういったダイエット促進マグネットがいくつかまぎれこんでいることが多いのです。
★交通標識をかたどったプレートに書かれた“KEEP THIN(ウエスト幅守れ?!)”と“STOP THINK OF YOUR WAIST(ウエスト幅注意?!)”、なかなかよくできたパロディですよね?日本でも「気をつけよう、そのひとくちがブタになる」なんて標語が流行った記憶が。
★こういうおもしろマグネットって本人が自虐のつもりで買うのか、それとも家族が応援の気持ち(それとも遊びごころ?)買ってくるのか・・その後の効果も気になりますね。
/2007年・吉祥寺で購入
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★お盆も過ぎて、強い日差しや吹く風にもなんとなく夏の終わりを感じるようになってきました。秋までもう少し・・・がんばります。
★今日のマグネットは秋においしい、なすと干し柿のマグネットです。今までも本物そっくり食べ物マグネットをいろいろ見てきましたが、日本の技術の高さは群を抜いていますね。なすの切り込みの照り具合、干し柿の表面のカピカピした感じ・・・「本物そっくり〜」なんていうレベルを超えて、本物にしか見えない!本気でおいしそう、ますます秋が待ち遠しいです。
2006年・いただきもの
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★ネットオークション出品者から届いたマグネット詰め合わせの中に見つけた瞬間、私の目を捉えて離さなかった木製のアヒル。見ているだけあたたかい気持ちになる癒し系マグネットです。
★この手作り感いっぱいのアヒルマグネット、店に大量に並んでいる風景が想像できませんよね?誰がどんな目的で作ったのかなぁ・・想像がふくらみます。オーバーオールの前脚の部分がふっくらとしているところがたまらなくかわいい!
/2008年・ネットオークションで購入
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★トム・ハンクス主演の映画“フォレスト・ガンプ”では箱入りチョコレートにまつわるシーンがあります。「人生はチョコレートの箱のようなものだ。開けてみるまで中身は分からない。」ガンプのおかあさんが幼いガンプに言って聞かせた言葉だそうですが、このフレーズを聞くたびに少しひっかることがあるんです。いろいろな味のチョコレートが入った箱だから、中身は“開けてみるまで”ではなくて“かじってみるまで”わからないんじゃないかな?
★このチョコレートマグネット、実は一筆書き風にチョコレートとグラシン紙の部分まで全部くっついていて、ひとつの型でできているんです。合理的というか安上がりというかサボリ上手というか、その発想に感心してしまいました。
/2008年・ネットオークションで購入
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★blogsterをごらんのみなさんにはすっかりおなじみ、というかもう見飽きてしまった?ヴィンテージの本物そっくりフルーツマグネットです。新しい種類が増えたわけでもないのに今またアップしたのには理由があります。
★ARJON社の本物そっくりフルーツマグネットは80〜90年代のヴィンテージもので、2000年の初頭まではハワイのマグネット専門店にも並んでいました。当時ひとつ10ドル前後くらいしたので気軽に全種類を揃えるというわけにはいかず、断腸の思いで(?)数を減らして購入したものです。
★ところがネットオークションで衝撃の事実が発覚!まとめて落札したマグネットの中にあったこのフルーツマグネット、裏側に貼られたKマート(アメリカでポピュラーな大型スーパー)の値札シールの値段はなんと97セント!いつのことかは分からないけれど、このマグネットシリーズが97セントで売っていた時代があったんですね。近所のスーパーで1ドル以下で買えて飾る冷蔵庫も大きければ、そりゃ〜集まっちゃうよなぁ〜。
/2008年・ネットオークションで購入
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★またまた目玉マグネット、今日はポットとブレンダーのふたつです。ヴィンテージピーナッツのマグネットの記事で動く目玉シールの呼び名を“Goodly Eyes”と書きましたが、他にも“Google Eyed”と呼ばれていたり、これといった呼び名はないみたい。そういえば日本でも決まった名前がありませんね。
★画像の通り、白いポットのほうの右の目玉がなくなってしまいました。うちに届いてからいつの間にか外れてどこかに行ってしまったみたい。
★ネットオークションでゲットしたヴィンテージマグネットは、キッチンに飾っている間に付いた油汚れで表面がペタペタしていることがあります。ペタペタを感じたマグネットはまとめて重曹を溶いたぬるま湯につけておいてブラシで軽くこすると、油汚れのくすんだ感じが取れてスッキリきれいになります。あまり長い時間つけておくと、汚れが落ちすぎてヴィンテージの風合いがなくなってしまったり、目玉シールなどパーツを貼った接着剤が取れやすくなってしまうのでご注意!つけすぎないのがコツみたいです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★3個のマグネットとポケット(もちろんこれもマグネット)がセットになった“ポケットマグネット”はバリエーションが豊富で(かわいくない赤ちゃん・ケース入りボトルコーラ・野菜入りシチュー鍋など)、キッチンマグネットでは定番のようです。
★今日紹介するポケットマグネットは、三種類の豆と豆袋のセット。きのうのさびしげなピーナッツとは違って陽気な表情の豆です。この豆袋ポケットにきのうのピーナッツを入れたら、口のない口元が隠れてちょっと楽しそうに見えるかも?
★blogsterで紹介していないポケットマグネットはまだまだあって、このシリーズだけでも十分にコレクターズアイテムになってしまいそう。メモ止めとして使わない時はポケットにしまっておけるという便利さと、3個のマグネットが並んだときのかわいさやポケットにマグネットを出し入れする作業の楽しさ。最初にこのスタイルを考えついた人はすごい。
/2008年・ネットオークションで購入
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★アメリカのヴィンテージマグネットをたくさんチェックしてみて、野菜や果物などの食べ物に目鼻や口がついたマグネットはおもしろ系マグネットの定番ということがわかりました。今日はそんな中で異彩を放つおもしろ系マグネットを紹介します。
★青い帽子をかぶったピーナッツの男の子と赤と黄色のリボンをつけた女の子のトリオで、くるくる動く目玉がついています。黒目が中で動く目玉シールのことを英語では“Goodly Eyes”と言うらしい。小さい頃に夢中で集めたシールも、この目玉がついているだけでお気に入り度がアップしたものです。以前紹介したヴィンテージおもしろ動物マグネットにもこの目玉シールがついていますね、昔の流行なのかな。
★ピーナッツについているのはこのの目玉シールだけ。鼻も口もないものだから、なんだかさびしげに見えませんか?おもしろ顔の野菜マグネットのこのふたり(?)と気が合いそうです。
/2008年・ネットオークションで購入
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★本物そっくり干菓子マグネット・ちどり編でひさびさに和風なマグネットを紹介しました、今日は花編の“椿かえで菊 ”です。
★素朴な姿のちどりとは違い、花シリーズはとても繊細な感じ。特に菊の花びらの細かさがすごいです!いつもは使わない“マクロ接写モード”というので撮影してました、見えるかな?大きさは直径2センチくらいでちょっと物足りないけれど、干菓子の実物大サイズなのでこれは仕方がありませんね。実用的に考えると便利な大きさなので、ちょっとしたプレゼントにいいかもしれません。海外マグネットコレクターのおみやげ用に、成田空港のショップにあったら人気がでそう。
/2008年・ネットショップで購入
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★毎日暑いですね!こんな時は部屋で涼しくマグチェックにかぎります。最近はネットオークションに情熱を注ぎがちでしたが、先日ひさしぶりにネットショップをぐるりとマグチェックしてみました。
★実はネットショップで売っているマグネットというのは東京の雑貨屋を歩き回れば手に入るものがほとんどだけど、ネットショップでしか買えないご当地マグネットの発見もあります。以前紹介したリアルでおいしそうな沖縄肉肉マグネットもそう。沖縄旅行でも見つけられなかった珍品マグネットに感激でした。
★今回インドアマグチェックで見つけたのは、京都育ちのデザイナーさんが作ったという干菓子のマグネット。白い千鳥と桜の組み合わせの“桜ちどり”と薄いピンクの千鳥と扇の“扇ちどり”の二種類です。
★ネットショップやカタログ通販で買い物をすると「商品写真では素敵だったのに届いた実物がいまいちだった」ということがありませんか?でもこのマグネット場合は届いた実物のクオリティの高さにおどろくというめずらしいパターンでした。淡い色合いや表面のさらした感じが干菓子そのもので、ネットショップの商品写真ではもったいなくらい。やっぱり日本の職人さんはすごいなぁ。
/2008年・ネットショップで購入
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